遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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MR 199 マウンテン 「勝利への登攀」 06:46
勝利への登攀
Mountain
Climbing!

今日もHM&HRを取り上げます。

私は70年代後半にハードロックにはまり、いろいろなバンドを聴き始めましたが、
イギリスのバンドが多かったような気がします。 ツェッペリンやD・パープルは
もちろん 70年代半ばにデビューしたバンドはよく聴きました。 
そして日本でクイーンが人気を集めたころ アメリカ勢ではエアロスミスやキッス
などの人気が出始めてきました。

70年初頭 アメリカの大御所はグランドファンクでしょうか。 
73年にはモントローズなんかもデビューし 人気を集めました。 そんな中全く
知らなかったのがマウンテンというバンド。 
巨漢のギタリスト レスリーウエストとクリエイションをプロデュースしたフェリックス・
パパラルディ率いる豪快なバンドでありました。もちろんはまりました。

1.ミシシッピー・クイーン
2.想像されたウエスタンのテーマ
3.君がすべて
4.銀色の紙
5.ヤスガーの農場
6.友達のために
7.支配者
8.虹に坐って
9.バンドの少年
10.ヤスガーの農場

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| HR & HM MR | comments(4) | trackbacks(9) | posted by enski
MR 198 人間椅子 「人間失格」 18:12
人間失格
人間椅子
人間失格

更新遅れの記事を書いたばかりで早くもアップです。 
先の記事もあまり当てになりませんね 笑

今日は80年代後半にタイムスリップです。
この頃夢中になったのは、やはりTBS系の「イカ天」でしょう。

この番組を見て、日本のアマチュアバンドのレベルがこれほど高かったのかと
驚く事の連続でした。 当初の番組コンセプトは、新人バンドのオーディションに
しようなんて全然考えていなかったらしいですね。 あまりの高視聴率とバンドの
レベルの高さゆえ いつの間にかオーディション的な内容になってしまった。
わからないものです 笑

その登場バンドの中で特に印象的なのは人間椅子です。

ボーカルのベーシストが、白塗りに灰色のずきんを被ったネズミ男のコスチュームで
登場し、サウンドはヘヴィーメタル 歌詞に日本文学の世界を加味させ彼ら独特の
どろおどろしい世界を完成させ ロックファンをあっと言わせましたね。

そんな彼らのデビュー盤「人間失格」を久しぶりに聴きました。

お断りしておきますが 私しメタルがいまいち詳しくありません。
特にスラッシュ系と従来のヘビィメタルの音の違いとかファンションの違い。
その他にもいろいろあるらしいのですがよくわかりません。


1.鉄格子黙示録
2.針の山
3.あやかしの鼓
4.りんごの泪
5.賽の河原
6.天国に結ぶ恋
7.悪魔の手毬唄
8.人間失格
9.ヘヴィ・メタルの逆襲
10.アルンハイムの泉
11.桜の森の満開の下
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| HR & HM MR | comments(2) | trackbacks(6) | posted by enski
MR 181 シンリジィ 「グレイテスト・ヒッツ+グレイテスト・ヒッツ・ライヴDVD<スーパー・ショック・プライス>」 19:37
グレイテスト・ヒッツ+グレイテスト・ヒッツ・ライヴDVD<スーパー・ショック・プライス>
Thin Lizzy
グレイテスト・ヒッツ+グレイテスト・ヒッツ・ライヴDVD<スーパー・ショック・プライス>

え〜 掟破りの音楽商法というのはこのようなことをいうのでしょうか。

昨年の10月に発売されたシンリジィの秘蔵フィルムDVDとベストCD2アルバムが、
セットになり2980円。 昨年発売されたそのDVDは3990円
いったいこれはどういうこっちゃ?
つられて迷わず買ってしまいました。 意志の弱い男ですね私は・・・・
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| HR & HM MR | comments(2) | trackbacks(1) | posted by enski
MR 179 チープトリック 「オール・シュック・アップ」 19:16
All Shook Up
Cheep Trick
All Shook Up

イギリスのミュージシャンばかりやってましたので今回はチープトリック

オール・シュック・アップ」ですが、実は結構はまってます。

彼らは「ドリームポリス」や武道館のライブで人気が爆発しましたが、
衝撃的なデビュー盤にぞっこんな自分には、少々物足りない。
まあライブや「ドリームポリス」も傑作には違いないのですが・・・

過去記事・チープトリック ファースト
http://enski.jugem.jp/?eid=298

でこの「オール・シュック・アップ」 一般には評価が低く、セールスも大失敗の
ようですね。 ほんとにそうかな〜
自分はけっこう気に入ってるんですけどね。

1.Stop This Game
2.Just Got Back
3.Baby Loves To Rock
4.Can't Stop It But I'm Gonna Try
5.World's Greatest Lover
6.High Priest Of Rhythmic Noise
7.Love Comes A-Tumblin' Down
8.I Love You Honey But I Hate Your Friends
9.Go For The Throat (Use Your Own Imagination)
10.Who D'king
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| HR & HM MR | comments(2) | trackbacks(0) | posted by enski
MR 176 ブラックサバス 「ネバー・セイ・ダイ!」 10:32
Never Say Die!
Black Sabbath
Never Say Die!

おじ〜サン登場!!

 今回はブラックサバス 実を言いますとヘヴィメタルはあまり強くありません。
たとえばシンリジィ あれほど好きだったリジィもジョンサイクスが加入し、メタル
路線が強くなったあたりからなんとなく聴かなくなってしましました。
どうもリフのスピードを重視した点について行けなかったのかもしれません。
でもブラックサバスはちょっと違うような気がします。 結成初期はおどろどろろしい
曲調と複雑なアレンジで彼ら独自の世界を展開していました。
でもずばりサバスの魅力は、オジーオズボーンのキャラではないでしょうか。
自分が最初に買ったサバスのアルバムがこの「ネバー・セイ・ダイ」だと思います。 

1.Never Say Die
2.Johnny Blade
3.Junior's Eyes
4.Hard Road
5.Shock Wave
6.Air Dance
7.Over to You
8.Break Out
9.Swinging the Chain
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| HR & HM MR | comments(0) | trackbacks(2) | posted by enski
MR172 レッドツェッペリン 「BBCセッションズ」 後半 11:41
BBCライヴ(紙ジャケット仕様)
Led Zeppelin
BBC SESSIONS

さて ゼップのBBCセッションズ 後半です。
前回はhttp://enski.jugem.jp/?eid=509

ディスク: 1
1.ユー・シュック・ミー
2.君から離れられない
3.コミュニケイション・ブレイクダウン
4.幻惑されて
5.ザ・ガール・アイ・ラヴ
6.強き二人の愛
7.コミュニケイション・ブレイクダウン
8.トラヴェリング・リヴァーサイド・ブルース
9.胸いっぱいの愛を
10.サムシング・エルス
11.コミュニケイション・ブレイクダウン
12.君から離れられない
13.ユー・シュック・ミー
14.ハウ・メニー・モア・タイムズ

ディスク: 2
1.移民の歌
2.ハートブレイカー
3.貴方を愛し続けて
4.ブラック・ドッグ
5.幻惑されて
6.天国への階段
7.カリフォルニア
8.ザッツ・ザ・ウェイ
9.胸いっぱいの愛を(メドレー):
 ブギー・チルン~フィクシン・トゥ・ダイ~ザッツ・オールライト・ママ~ア・メス・オブ・ブルース
10.サンキュー

コメントやTBをいただき もう一度聴いてみますとDisk1には69年時代の3回に渡っての
ベストテイクが納められている様子。 「コミュニケイション・ブレイクダウン」が3曲も収録
されてるところをみると、この曲こそが当時の十八番だったのかもしれません。 
「胸いっぱいの愛を」では恐ろしいほどの気迫が・・・・・
そして オールドR&Rの「サムシング・エルス」!! 
オリジナル E・コクランといい勝負かな 笑 

そしてDisk2は観客を入れてのロンドン パリ・スタジオでのライヴ とちらも大ホール
では味わえない臨場感です。  ただDisk1の録音の方が良いような気がする。
Disk2は四枚目がリリースされる直前なんで「ブラック・ドック」や「天国への階段」が
嬉しいし、ブルースナンバーも聴ける。 
やはりBBCものはロック史に残る名演が多く、はずれが無い。 
これだけは確かに言えるでしょう。  で今回はCDマークは5つです。
CDCDCDCDCD

| HR & HM MR | comments(0) | trackbacks(2) | posted by enski
MR169 レッドツェッペリン 「BBCセッションズ」 01:41
BBCライヴ(紙ジャケット仕様)
Led Zeppelin
BBC SESSIONS

新年第一回目のレビューはBBC関連ものをやりましょうか。

BBCライヴものは以前XTCのとこで書きましたが、他にもすばらしいものが多い。
このレッド・ツェッペリンの「BBCセッション」もその一枚、というか2枚。

XTC・BBCライヴ過去記事 「LIVE IN BBC」
http://enski.jugem.jp/?eid=411

ライナーは渋谷大先生。 内容によるとなんと72〜3年にNHK・AMで
放送された音源らしい。 あたしゃその頃小学生低学年 知るわきゃないか・・・
ディスク: 1
1.ユー・シュック・ミー
2.君から離れられない
3.コミュニケイション・ブレイクダウン
4.幻惑されて
5.ザ・ガール・アイ・ラヴ
6.強き二人の愛
7.コミュニケイション・ブレイクダウン
8.トラヴェリング・リヴァーサイド・ブルース
9.胸いっぱいの愛を
10.サムシング・エルス
11.コミュニケイション・ブレイクダウン
12.君から離れられない
13.ユー・シュック・ミー
14.ハウ・メニー・モア・タイムズ

ディスク: 2
1.移民の歌
2.ハートブレイカー
3.貴方を愛し続けて
4.ブラック・ドッグ
5.幻惑されて
6.天国への階段
7.カリフォルニア
8.ザッツ・ザ・ウェイ
9.胸いっぱいの愛を(メドレー):
 ブギー・チルン~フィクシン・トゥ・ダイ~ザッツ・オールライト・ママ~ア・メス・オブ・ブルース
10.サンキュー


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| HR & HM MR | comments(4) | trackbacks(5) | posted by enski
MR 162 ゲーリー・ムーア 「スカーズ」 18:49
Scars
Gary Moore
Scars

久しぶりの更新です。

皆さんには期待して買ったアルバムなのに どうも気に入らなくて聴かずじまいという
CDってありませんか。 ところが久しぶりに聴いてみたら実は凄い作品だった。
実はゲーリー・ムーアが2002年に出した「スカーズ」もそんな一枚。
当時は久しぶりに出したハードロックらしいということで、即買いだったんです。
ところが自分のイメージしたのとは違い、一回聴いただけでCDラックの隅っこに
追いやられたままでありました。
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| HR & HM MR | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
MR 158 グランドファンク 「ライヴアルバム」 12:27
ライヴ・アルバム
Grand Funk
LIVE ALBUM
70年代初頭から アメリカンハードロックの代表選手といえば、グランドファンク。
ブリティッシュ系とは全然違う大陸的なノリが凄まじい 
この70年に発表されたライヴアルバムはかれらの3作目で、69年のデビューから
70年まで、このライヴアルバムを含む4枚のアルバムをリリースしているそうな。
勢いというのは凄いものですね〜
ただその勢いだけが先走りしている感もありますが・・(苦笑)
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| HR & HM MR | comments(1) | trackbacks(3) | posted by enski
MR 145 ラッシュ 「パーマネント・ウェイヴズ」 11:31
Permanent Waves
Rush
Permanent Waves

3ピースのロックバンドに有名なバンドは多い。 ジミヘン&エクスペリエンス
グランドファンクレイルロード クリーム など歴史に残る名バンドばかりです。
プログレハードのカテゴリーでいえば、やはりカナダのバンド ラッシュでしょうか。
この「パーマネント・ウェイヴス」は世界的に大セールスをあげ、同時に日本での人気を
不動のものにしました。

1.Spirit of Radio
2.Freewill
3.Jacob's Ladder
4.Entre Nous
5.Different Strings
6.Natural Science
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| HR & HM MR | comments(0) | trackbacks(1) | posted by enski
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