遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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ストーンズなんて金輪際聴かね 12:35

JUGEMテーマ:ニュース
 


R・ストーンズのミック・ジャガーがこのシーシェパードの活動に賛同していると言うから
ちょっと取り上げてみる。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100210/crm1002100033001-n1.htm

結論を言えばこれは欧米人の傲慢さからくる発想だろう。
自分たちの言うことは常に正しい。よってそれに従えと・・・・

別に日本がクジラの肉を食べたくてこの捕鯨活動をやっているわけではない。 
今の日本 クジラの肉をありがたがって食べている地域が日本の何処にある?
せいぜい和歌山の地元 もしくは一部の食通が好んで食べる いわば珍味のような
感じで ほとんどクジラの肉なんて食べないよ。

じゃあなぜ調査捕鯨をするのかというと、これは生態系の調査である。
我々人間は生態系の頂点にいるわけだからで、可能な限り今の生態系を維持し、人類を
できるだけ生きながらえさせる義務があるのだと思う。 
だから増えすぎた生き物を殺すわけだ。 それが虫だろうとほ乳類だろうと植物だろうと。
それで生態系のバランスを保ち 人類をできるだけ生きながらえさせるのだ

だからそれを調査捕鯨ではっきりさせ、激減しているなら乱獲はやめ、増えすぎているなら
生態系に害を及ぼさない程度に捕る。それで良い。

それこそが調査捕鯨の意義なんだが、欧米のバカどもはそれが分からないらしい。
とにかくかわいらしい 知能が高く賢いというへりくつを並べて難癖をつけてくる。

これは完全に政治的 宗教的な背景があるのだと思う。
なんせ反対する国の中には”人間は神が作った”と本当に信じているところがあるくらい
ですから こいつらに種の頂点にいる人間の立場から”漁の必要性”を云々言っても
聞く耳を持たないでしょう。 ただ単に身勝手な発想と批判するだけです。
身勝手なのはどっちだいと言いたくなる。 彼ら狩猟民族は過去さんざん好き勝手な事を
やってきたくせに この場において残酷だなんて冗談にもほどが過ぎる。
彼らがやたら動物愛護を謳うのは、過去さんざんやってきた残虐行為により、トラウマを
背負った。故にその反動として彼らのDNAに歪んだ愛護精神が根付いたのだと思う。

ここにきてシーシェパードはマグロ漁の船にも圧力をかける行動に出るらしい。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100209/crm1002092003037-n1.htm
こんなバカ団体に援助するミック・ジャガーはいったいどんな神経をしているのだろうか。
まあ元からストーンズの曲なんてほとんど聴かなかったもんな〜
ロック=不良の音楽の代名詞みたいにされちゃ アホらしくて聴けやしない。

あと大切なこと 日本はこれが上のような大切な調査であることをちゃんと国際舞台で
主張してきたのかも少々疑問なんだけど。
特に”生態系を維持させる点”
”現日本ではクジラの肉をマグロのように頻繁には食べない”
というのはちゃんと主張した方が良いと思う。

自分の過去記事
http://enjiji.iza.ne.jp/blog/entry/510447/
http://enjiji.iza.ne.jp/blog/entry/1325054/


| ぼやき | comments(0) | - | posted by enski
心に突き刺さる 11:38
評価:
森 達也
知恵の森
¥ 680
(2003-06-06)
コメント:我々現代人の日常

JUGEMテーマ:音楽


 久しぶりにCDというものを買いました。
阿久悠作品集人間万葉歌」です。
代表曲をCD5枚組に集約 

それにしてもディ〜プな世界ですな〜
今のJーポップがお子ちゃまソングに聞こえてしまいます。
なんか言葉の一つ一つが聴くものの心にビシバシと突き刺さってくる。

ビシバシと言えばコレ。
森達也著 「放送禁止歌

昭和歌謡史の中で放送自粛になった名(迷)曲を集め、そのエピソードを書いた本で
あるが何度読み直してみても面白い。

歌詞の中にわずかでも差別用語と思われるような箇所があると、それが理由で放送
出来なくなる。 本来は歌詞全体の文脈から差別を助長するかどうかを判断するべき
なんだろうが、どこもかしこも顔を見合わせたように放送をやめてしまうのは、今の日本を
表しているようにも思える。 
これはいわば事なかれ主義日本を表しているようで、政治家の問題発言報道もこれに
似ているような気がする。

高田渡サン「自衛隊に入ろう」も 実はシリアスなパロディにもかかわらず、実際に自衛隊に
入りたいという人が続出し、いつの間にか封印せざるを得なくなったというのは驚くし、
それ以上に意外だったのは、美輪明宏さんの「ヨイトマケの歌」も放送禁止になっていた点。
こんな良い歌が普通に聴けないなんて・・・・やはり変だよね。
この曲の歌詞は音楽の教科書に載せても良いくらいのものだと思うし、少なくとも子が親を
手にかける凄惨な事件は減ると思う。

| コラム | comments(0) | - | posted by enski
本物のオアシス 10:44
評価:
Paddy McAloon
EMI
¥ 3,310
(2003-06-17)

久しぶりのレビューです。

プリファヴ・スプラウトのリーダー パディ・マクアルーンが2003年にだした初ソロ
I Trawl the Megahertz」であります。
プリファヴ・スプラウトは事実上 パディ・マクアルーンの個人プロジェクトとなったわけですが、
先月発売されたプリファヴ・スプラウトのニューアルバム(?)レッツ・チェンジ・ザ・ワールド・
ウィズ・ミュージックより、この「I Trawl the Megahertz」のほうが今の彼に近いようにも思える。

1. I Trawl the Megahertz
2. Esprit de Corps
3. Fall from Grace
4. We Were Poor...
5. Orchid 7
6. I'm 49
7. Sleeping Rough
8. Ineffable
9. ...But We Were Happy

パディというと近年 難聴と網膜剥離のため音楽活動に支障をきたしていたようではあるが
そんな中で制作された本作は、一曲目に女性の語りがあり、8曲目にパディ自身のボーカルが
わずかにあるだけで基本的にインスト。

ストリングスの淡々とした響きが繰り返されるのが基本で 静の世界であります。
現代のポップミュージック調はみじんも感じられない。

パディの甘美な音世界を堪能したいのなら 「レッツ・チェンジ・ザ・ワールド・ウィズ・ミュージック」
より むしろこちらの「I Trawl the Megahertz」をじっくり聴いた方がいいかもしれない。
また近年のガチャガチャ・キンキンとうるさいポップミュージックが嫌いだという人にもお勧めだ。
パディ独自のポップミュージックを”静”で表現したと言う感じであるが、同時に彼自身の最も
良い部分を凝縮した感もある。

これこそ”本物のオアシス”と言ってもいいだろう。
ニューエイジミュージックが好きな方 現代音楽が好きな人 ペンギンカフェ・オーケストラあたりが
好きな人にも抵抗なく受け入れられるだろう。
私も最近少しずつはまりつつあるアルバムで、空気のように馴染んできだした音楽でもある。

まさに本物のオアシス!  です。

| UK MR | comments(0) | - | posted by enski
先進性と新鮮さ 07:38
評価:
サディスティック・ミカ・バンド
EMIミュージック・ジャパン
¥ 1,708
(2006-08-23)
コメント:いつ聴いても新鮮

 ロックミュージシャンとしての加藤和彦初体験は やはり「タイムマシンにおねがい」だろうか。
すでにミカバンドが解散した後だったし、情報もなくよく知らない頃だったので 私はてっきり
ミカバンドをハードロックバンドだとばっかり思っていた。笑

で後に加藤さんの経歴から この人が時代の最先端を走るような凄いことをやっていることが
よ〜く分かった。

特に ”音楽とファッションは切り離せない” これだ。

当時の彼のファッション ソロアルバムなんかのジャケットもそうだし 日本で湿ったいフォーク
ソングが主流な中 ロンドンファッションのセンスを取り入れたサディスティック・ミカ・バンドを
立ち上げたのもそんな面があるだろう。 
その代表的なアルバムが「黒船」(74年 作)だが、今聴いても超新鮮です。

代表曲「タイムマシンにおねがい」も文句なく格好いいが全体のコンセプトアルバムとしての
方向性 「堀までひとっとび」のようなファンキーなテイスト しかもすべて日本語の曲で
それがうまく曲に乗っている。 すべてが先進的です。
アレンジの多彩さは言うに及ばず 技巧的でテクニカルな演奏力にも目を見張るものがある。

私自身 自分の好みを考えるとき この演奏力やアレンジの多彩さで決めている。
その点からもこんな斬新なコンセプトアルバムが74年の作品とはとても信じられない。
今聴いても新鮮でとても先進的なこのアルバム ぜひ今の若い人にも聴いてほしいと思います。


| Jpーロック MR | comments(0) | - | posted by enski
日本ポップスの開拓者 06:26
 ミュージシャンの加藤和彦さんの突然の訃報にはびっくりした。

加藤さんの名前を最初に聞いたのは70年代後半 ミカバンドをすでに解散し、
ソロで様々な活動をやっていた 案外知られていないのはCM制作
”家をつくるなら〜 家をつくるなら〜”とかいろいろありましたね。

鬱病が悪化した関係や音楽的行き詰まりということらしいが、鬱が進行したから仕事の
壁を感じるようになったのか、それとも方向性を間違え、行き詰まりを感じたから鬱が
進行してしまったのか・・・・・

鬱病から自殺に移行してしまう実例は多いと言うが本当に難しい。
関係者 親しい音楽仲間に愛用ギターや遺書と思われる手紙を送っていたようですが、
止めることはできなかったのかな〜とも思う。
ただ鬱病を患ってる人にはいったいどんな言葉をかけてあげたらいいのか・・・
”がんばれ”は禁句なようですし、横でただ話を聞いてあげるしかないのだろうか。
私の周りには鬱病の経験者がいないのでこんな場合どう対処したらいいのか迷ってしまう。



とにかく新しいモノ好きで新しい挑戦を次々にやった人ですよ。 本当に残念です。

改めてご冥福をお祈りいたします。

| ニュース | comments(0) | - | posted by enski
口パク!! 23:03
JUGEMテーマ:音楽



 
今回は記事中に実名が出てきますが、出さないと話が進まないのでご了承ください。

お題は「口パク」      懐かしい言葉です。

昔から洋楽ロックの世界にもありました。
私が洋楽を聴き始めた頃 イギリスのエジンバラから出てきたベイシティ・ローラーズなんかそう
あと 70年代初めのモンキーズなんかもそんな話がありました。

ローラーズが来日したさいも コンサートのバックに本当に演奏をしていた別のバンドがいたなど
という伝説があったようですが、真偽はどうかはわかりません。


さて時代は平成の世
口パクと言えば Perfumeでしょうか。 カタカナでパフュームと表記するよりPerfumeとするのが
似合っているようです。 テクノポップサウンドに機械的なダンスを組み合わせているのが特徴で
この人たちはプロデューサーの方が公言しているように口パクであることが前提だそうです。
ただこのことについてはファンから異論があるようで、口パクであることの是非がネットで議論に
なっているようです。

我々70年代ロックを経験したおじさんたちとしては時代は変わったな〜というのが正直な感想。
昔は口パクなんてロックミュージシャンとしてあるまじき行為で、そんなことがあれば侮蔑同然に
ボコボコに扱われました。
ロックミュージシャンがどの程度の実力かはその演奏力でしょう まずそれが重要でした。
昔 ロックミュージックの基本評価要項はこの演奏力で、実際のライブでの演奏力がどの程度かで
評価されました。 でも最近のロックはその辺がないがしろされているようで興味が持てません。
だから聴いてないです。

Perfumeの場合は凄く戦略的なものを感じます。
ダンスパフォーマンスを重点にしていますから口パクもある意味当然かと思います。
これがダンスパフォーマンスと生声の歌を両立させるとなるとまず両立は不可能でしょうね。
さんざんなものになるでしょう。 だから口パクは当然です。
ファンならそこを理解しないと楽しめないでしょうね。 そういう音楽なんですよ。


さて 私ここで重要なことを思い出しました。
過去ダンスパフォーマンスに重点を置いた音楽をほとんど聴いてこなかった。笑
80年代マドンナのようなミュージシャンが出てきても一度もまともに聴いたことがなかった。
おまけに女性ロックミュージシャンもほとんど聴いた覚えがない。かすかに幼年期に
スージー・クワトロを聴いていた覚えがあるが、とにかく内外の女性ロックミュージシャンは
全くと言っていいほど聴いていませんでした。 なぜでしょう 苦笑
ちなみにアルバムレビューで書いた女性ミュージシャンは皆聴いてますよ 大ファンです。ハイ

関連記事
http://news.livedoor.com/article/detail/4364442/




| コラム | comments(0) | - | posted by enski
人間椅子を聴いて日本のロックを考えてみる 07:52
久しぶりの更新になりますが、別にネタに困っていたわけではありません。
ただ気分的に音楽関連の記事を書く気になれないというのはあったかもしれませんね。
これは単純にこれだけは言いたいというアルバムが見あたらないという理由もあるでしょう。

ロックがつまらなくなり 嫌いになってきたと言う点はプロフィールにも書きましたが、
その点は何ら変わりありません。

今回はその辺に突っ込んで書いてみます。

まあロックを全く聴いてないかということはなくそれなりに聴いてはいます。
ただ人間椅子ばっか。笑

このバンドについては何度も書いてはいますが、やはりこのバンドは凄い。
このようなバンドが正当に評価されず キワモノとされていること自体おかしいと思うし、
いったい日本のロックファンは何を聴いてきたんだ?と勘ぐりたくなってしまう。
まあこれは後で書こう。






よくロックの話になると必ず”ロックとは○○である” ”○○はロック的である”とか観念的な
表現になる。 また忌野清志郎が亡くなったとき”ロックの神様”という表現もあった。

このような話になると ロックっていったい何だろう?と思ってしまう。
ロックじゃなくちゃいないのか? 個人的にはろっく ろっくってうるせえよと言いたくなる。
馬鹿みたいに”ロケンロ〜ル”と言って8ビートさえ刻んでいればそれでロックなのか。
そんなのは老いぼれロッカーにやらせておけばいい 良いさらし者だ。 (嘲

ロックは音楽形態の一つ それで良いではないか と思う。

遙か昔 内田裕也とティンパンアレイとの間で、日本におけるロックは英語でやるべきなのか 
それとも日本語でやるべきなのかという論争があったそうな 40年ほど前の話である。
嘘みたいな話だがその頃から何も進歩していないような気がする。

日本人が 日本人のためにやる 日本語のロック 

これをやるにはいかに日本の文化に根ざした日本語を歌詞にし、曲に乗せるかだが、
それをなし得たのは人間椅子だけだと思う。 他のミュージシャンは海外のぱくりだ。

彼らの曲に「リンゴの泪」という曲がある。
イカ天の何週目かで披露された曲であるが、リアルタイムで見ていた自分には鮮烈な
記憶として残っている。
売られていくリンゴを擬人化したような曲であるが、昔恵まれない農村から奉公に出される
娘を、売られていくリンゴに準えたような曲でものすごく悲しい歌である。
それを津軽民謡調のメタルサウンドでおどろおどろしく演出し、誰にも真似できない曲に
仕上げているのが凄い まさにオリジナリティの固まりだ。
人間椅子というとベーシストのネズミ男風の出で立ちからキワモノと思われがちだが、
もっと本質的な音楽的な面が注目されないのはいったいなぜだろう。
ロック評論家がアホだからか? それともアホな評論家にだまされたロックファンが聞く耳を
持たないからなのか?

正当に評価されない理由がなんなのかは分からないが、おそらくヘヴィメタルの様式美
乗っ取っているのがヘヴィメタルの基本である ところが人間椅子はその基本から著しく
外れている。 だからまともに扱われないのだろう。
私には既存のヘビメタのほうがつまらないと思うが 皆さんはどう?

彼らは今年初め 20年記念のベスト盤を出したが、その売れ行きがとても良いのだそうだ。
コンサートの売れ行きも即日完売で過去にない盛況ぶりなそうな。

これは近い将来プチブレイクくらいはするかもしれませんよ。
私としては海外進出くらいはしてほしいかな〜と。 いや海外大手と販売契約はする必要は
ないので せめて公式HPは英訳を付け、どんなバンドなのかをアピールできるようなやり方に
すればいいと思う。 日本のアニメがあちらで評価が高い点を考えれば 鈴木研一はコスプレ
キャラとして最適だ。 ”スケキヨ化”している彼の出で立ちはコスプレキャラとしてちょうど良い。
日本文化が脚光を浴びる昨今 それに便乗するくらいのしたたかさがあっても
良いんじゃないかな。

そんなわけで彼らのニューアルバム 11月4日発売だそうです。
どんな世界を見せてくれるか こうご期待。








JUGEMテーマ:音楽
 
| コラム | comments(3) | - | posted by enski
おじさんの素直な感想 20:59
 90年代に入って新しいロックを全く聴いてない私としては、このオアシスというバンドが
ここまで人気があることに 正直驚いた。

70年代ロックを主体に聴いた私としては世代間の壁というものを感じるのだ。

関連記事
http://enski.jugem.jp/?eid=821

JUGEMテーマ:音楽
| UK MR | comments(0) | - | posted by enski
麻薬蔓延について思うこと 00:03
 
最近 ある芸能人が麻薬におぼれ捕まったという事件で持ちきりであります。

まあ昔からロックの世界でも麻薬 喧嘩 酒の三種の神器におぼれ、身を滅ぼす例は
ありましたが、ここまで騒がれるといい加減にしろ 選挙前だろうと批判も言いたくなります。

でZAKZAKの記事に出ていましたが、
次はアノ人…芸能界薬物汚染「全リスト」一挙大公開
http://www.zakzak.co.jp/gei/200908/g2009081101_all.html

これを見ていろいろと思い出した。
そうか井上陽水 長渕剛なんかも逮捕されている!!
長渕剛なんかは当時月刊プレイボーイ誌上で桑田佳祐とバトルを繰り広げていた。
桑田佳祐のソロ曲で長渕を揶揄しているのではないかというようなバトル内容だった。
私は当然桑田派だったが、桑田佳祐が好きだったからというより、長渕が反吐が出るほど
嫌いだったので桑田を応援しただけのことで 正直深い意味はなかった。
その論争の最中に麻薬所持で長渕が逮捕 論争もジ・エンドと相成ったわけで
肩すかしを食らった状態でしたね。

で井上陽水で心配だったのが、90年代に入ってバックバンドのメンバー2人も麻薬所持で
逮捕という報道があったように思う。 陽水のバックは腕達者なメンバーばかりで この人たちの
逮捕ですわ陽水もまたもや逮捕かと心配しましたが、結局陽水が逮捕ということにはならなかった。

このように音楽や芸能界には乱用というのが増えてきたかのように思うかもしれないが、これは
摘発を強化した結果だと思う。 日本の麻薬乱用の総数自体が増えただけで芸能界だけに
乱用者が増えたからではない。 だって高校の教頭ですら麻薬所持で捕まる時代ですからね。 
| 時事 | comments(1) | - | posted by enski
私の知らない世界 21:23
評価:
レディオヘッド
EMIミュージック・ジャパン
¥ 1,475
(2000-09-27)
コメント:まさに別世界の音楽!!

 
JUGEMテーマ:音楽

レディオヘッドですよ。

最初この人たちの曲を聴いたとき 正直どうしてこんな音楽が世界的にヒットするのかと
不思議に思ったほどだった。
こんな憂鬱になる音楽を好んで聴くなんて尋常じゃないし、一度心療内科で診察して
もらった方が良いんじゃないかとも思った。ゴメン

アマゾンのカスタマーレビューを見ても各アルバムに40〜50のレビューが書かれてあり
その高評価の多さに驚いてしまう。 私のようなオジさんからすれば 
・海外でも評価が高い
・日本の音楽雑誌でも絶賛されている

つまりこの音が時代の潮流だから同じように高評価しないと乗り遅れてしまうと、無理を
して星5つを付けたんじゃないかと勘ぐったのですが、どうも違うように思えてきた。

彼らは本当に好きで癒されると心から思っているのかもしれない。
私が聴いてきた70年代のロックなんて完全な時代遅れでオールドウェイヴ 
今のロックは全く別世界のモノで それを楽しめる彼らは別世界の人たちなんだと思う。

おそらくアンチ70年代 アンチロック ポストロック的な路線なんだと思いますね。

だから評価のしようがないので星は無しにしました。ハイ


| UK MR | comments(0) | - | posted by enski
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