遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
ユニオンジャックが泣いている 05:39
JUGEMテーマ:ニュース
久しぶりの更新になります。

今までは音楽中心の更新内容でしたが、これからは時事関連の内容中心で書くつもりです。

先頃 あの大英帝国からスコットランドが独立するのかどうかの住民投票が行われたが、
あれも”落ちぶれた大国”象徴させる出来事だった。

実はタイムリーなことに2冊の本を読み比べていた。
「イギリスに住んで確信! 日本はイギリスより50年進んでいる 」
信夫梨花著


そして何度も登場する
「日本が世界一「貧しい」国である件について」
谷本真由美著


とにかく物事を見る視点が全く違うと内容もこうも違うかという良い例です。
谷本さんがビジネス的な面から日本人の盲点を書いているんですが、その通り!!と
太鼓判を押すような鋭い視点が書かれていて大変参考になります。
じゃあそのすばらしいはずのイギリスが財政難や移民問題など多くの問題で
”落ちぶれた大国”になった それをどう説明するんだよ 谷本さん?
むろん著者はイギリスが落ちぶれた大国になっているなどとは思ってないし
学ぶべき大国だと主張しているようですw

で最初の本
これがまた凄い 日頃からニュースをチェックしているとイギリスがどれほどの惨状か
というのは情報としていくらでも伝わってくる。題名にある”日本が良すぎる”のではなく
イギリスがダメすぎるのである (爆 
日本と全く違う どうしたんだイギリスよ!!ってな感じ (w
 

落ちぶれる過程は1950年代からあったわけで そう考えるとロックが誕生した社会背景にも
納得がいく。 落ちぶれた大国だったからロックミュージックが誕生したんだね〜

いや〜 日本もこうなったらおしまいだという良い例 反面教師として見習いたいです。
皆さんも秋の夜長 このような本を読み比べてみるのもいいかもしれません お勧めです。

追記
なぜ谷本さんのような”グローバルスタンダードこそ正しいのだ人間”が増えるかというと
やはり現代日本人が”日本人とは何か”という根本的な何かを忘れているからだという
考えが浮かんでくる、、、、
それを思い出させてくれるのが下の著書 これも良いです お勧めです
 
 
| 時事 | comments(0) | - | posted by enski
スポンサーサイト 05:39
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>