遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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たまのお話 18:42
評価:
柳原幼一郎,石川浩司,滝本晃司,知久寿焼
ナゴムレコード
¥ 2,314
(2005-08-24)
コメント:かなりユニーク

 まず”たま”と聞いてニャンコではなく ”ああっイカ天のたまね”と気付いた方は
かなりの音楽好きです。w



この話は三ヶ月ほど前の話になりますが、某民放の朝のワイドショーで「たまの映画」と
いうのを取り上げていた。

ビックリしました 朝の番組でたまかよ。笑

21年前のTBS イカスバンド天国で最も有名になったグループがたまだったと思います。
唯一紅白出場を果たし、独自の音楽性で世間をあっと驚かせました。
でも今聴くと相当キワモノのような気がします。

そのたまが3人組として活動を再開し、「たまの映画」というのを自主制作。
それが朝の民放で紹介されたわけですが、その局アナ連中がみんなイカ天やたまを
知らない世代で いったいこの人たちをどう紹介したらいいのか戸惑っている様子。
やっぱキワモノのように感じたかな。笑
当時はこんなグループや 今の常識で考えるととんでもないミュージシャンが堂々と
テレビ出演していた良い時代だった 爆

で時は今
http://www.j-cast.com/2011/01/23085796.html?p=all
http://www.cyzo.com/2011/01/post_6362.html
CDが売れないのはクルマが売れないのとどこか同じ理由のような気もするが、
配信が主流になったからというのはあまり理由にはならないかもしれない。
要はどれもこれも似たような音楽 たとえばヒップホップ系かもしくはAKBやジャニタレの
ようなアイドルなんかが主流で、それ以外のカテゴリーを受け皿にできるマーケットがないと
いうのが一番の問題だと思う。
業界連中も売れるジャンルしか扱わず、新しい独創性のあるミュージシャンを育てることを
全くせず、聴く方もアホだから与えられる音楽それしかないと錯覚させられている。だから
結局今の大衆音楽をダメにしたのも業界連中とそれに乗っかってる音楽ファン自身だと感じる。

でたまに話を戻すと、その彼らが自分たちの信じる音楽だけで食えているかどうかは
予告編を見る限り難しいでしょう。 バイトもやらないと暮らしていけないんじゃないかな〜
その点アメリカなんかはカテゴリーごとでマーケットが確立されているからメジャー解約さえ
していれば一応音楽だけで生活していける状況にはあるらしい。
さすがはエンターテイメントの国 学ぶところはまだまだあると思う。

訂正。。。(解約→契約)の間違いです失礼しましたm(__)m

そういや私一押しの人間椅子も 結成21年でがんばっては来たが、いまだに音楽だけでは
生活できないらしく バイトもやっているという噂が・・・・

たまの映画 予告編
http://www.youtube.com/watch?v=VYx-hkWqL1o

人間椅子 疾風怒濤 ライブ 「りんごの泪」 PV
http://www.youtube.com/watch?v=-XPse1GPxPg&feature=fvsr




| Jpーポップス MR | comments(2) | - | posted by enski
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Comment








たまの映画の感想を見たくて検索してきた、ただのイチファンです。
>そのたまが3人組として活動を再開し、「たまの映画」というのを自主制作。
違います。
途中に一人脱退があったものの、2003年まで活動し、解散。
映画はその後のソロ活動を中心とした彼らの今を追う(?)というテーマで配給会社が企画制作。

>その彼らが自分たちの信じる音楽だけで食えているかどうかは予告編を見る限り難しいでしょう。
映画ではまさにそこにもポイントを置いていて、「皆音楽だけで生活している」と。

「たまの映画」音楽好きな方全般にオススメです。
特に人間椅子がお好きなら(そういった根強い活動を続けているアーティストのファンなら)
たまには興味無くとも、きっと響く物があると思いますよ。
posted by たまの映画見ました | 2011/01/25 2:17 AM |
コメントありがとうございます

私も今回突然のメディア登場で昔の曲を懐かしく聴きました。

確かイカ天ブームの後 メジャーデビューを最後まで拒んで独自の活動を
目指したのはたまだけだったような気がします。 多くのバンドはメジャー契約は
したものの何年か後には消えていきましたね・・・
おそらくメジャーデビューと引き替えに自分の信じる音楽を犠牲にすることの
矛盾を たまのメンバーが感じていたからだと思います。

映画で表現したいこと つまり初心を貫いて音楽活動することの難しさや
苦労 問題点などを彼らの活動の中から探っていこうという志の高さをも
感じる内容なんだと思います。
たぶんこれからプロを目指す若いミュージシャンにも良い刺激になるとでしょうね。

感想ありがとうございましたm(__)m
posted by enski | 2011/01/25 11:14 AM |
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