遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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口パク!! 23:03
JUGEMテーマ:音楽



 
今回は記事中に実名が出てきますが、出さないと話が進まないのでご了承ください。

お題は「口パク」      懐かしい言葉です。

昔から洋楽ロックの世界にもありました。
私が洋楽を聴き始めた頃 イギリスのエジンバラから出てきたベイシティ・ローラーズなんかそう
あと 70年代初めのモンキーズなんかもそんな話がありました。

ローラーズが来日したさいも コンサートのバックに本当に演奏をしていた別のバンドがいたなど
という伝説があったようですが、真偽はどうかはわかりません。


さて時代は平成の世
口パクと言えば Perfumeでしょうか。 カタカナでパフュームと表記するよりPerfumeとするのが
似合っているようです。 テクノポップサウンドに機械的なダンスを組み合わせているのが特徴で
この人たちはプロデューサーの方が公言しているように口パクであることが前提だそうです。
ただこのことについてはファンから異論があるようで、口パクであることの是非がネットで議論に
なっているようです。

我々70年代ロックを経験したおじさんたちとしては時代は変わったな〜というのが正直な感想。
昔は口パクなんてロックミュージシャンとしてあるまじき行為で、そんなことがあれば侮蔑同然に
ボコボコに扱われました。
ロックミュージシャンがどの程度の実力かはその演奏力でしょう まずそれが重要でした。
昔 ロックミュージックの基本評価要項はこの演奏力で、実際のライブでの演奏力がどの程度かで
評価されました。 でも最近のロックはその辺がないがしろされているようで興味が持てません。
だから聴いてないです。

Perfumeの場合は凄く戦略的なものを感じます。
ダンスパフォーマンスを重点にしていますから口パクもある意味当然かと思います。
これがダンスパフォーマンスと生声の歌を両立させるとなるとまず両立は不可能でしょうね。
さんざんなものになるでしょう。 だから口パクは当然です。
ファンならそこを理解しないと楽しめないでしょうね。 そういう音楽なんですよ。


さて 私ここで重要なことを思い出しました。
過去ダンスパフォーマンスに重点を置いた音楽をほとんど聴いてこなかった。笑
80年代マドンナのようなミュージシャンが出てきても一度もまともに聴いたことがなかった。
おまけに女性ロックミュージシャンもほとんど聴いた覚えがない。かすかに幼年期に
スージー・クワトロを聴いていた覚えがあるが、とにかく内外の女性ロックミュージシャンは
全くと言っていいほど聴いていませんでした。 なぜでしょう 苦笑
ちなみにアルバムレビューで書いた女性ミュージシャンは皆聴いてますよ 大ファンです。ハイ

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http://news.livedoor.com/article/detail/4364442/




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