遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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達郎とアイズレーブラザーズ 07:35
ROCK’N FUNK TATSU
ROCK’N FUNK TATSU
山下達郎


山下達郎の曲は「フォー・ユー」を最後に激変しました。
「フォーユー」までは16ビートを基盤にしたタイトでポップなシティポップス(死語)が持ち味でした。
歌詞も吉田美奈子が担当した曲がほとんどで「フォーユー」もある意味 デビューからの集大成の
ような内容だと思います。 本人も言うように「フォーユー」が売れなかったら引退するつもりだった
というのも ひょっとすると本当かもしれませんね。

今回取り上げる「ロックンファンク・タツ」は、たしか「フォーユー」の後に発売された企画物だったと
思います。多少リミックスが施されてはいますが、デビューアルバムから「フォーユー」までの中から
アップテンポなナンバーだけを集めている。

1. ファンキー・フラッシン
2. サイレント・スクリーマー
3. ヘイ・リポーター!
4. ボンバー
5. ラヴ・トーキン(ハニー・イッツ・ユー)
6. ダンサー
7. ソリッド・スライダー
8. イエロー・キャブ
9. SPARKLE
10. ホット・ショット

このアルバムを聴くと達郎がいかに70年代のアイズレーブラザーズに熱を上げていたかが分かります。
タイトなドラムは当時のアイズレーにそっくり 当時のアイズレーはギタリストのアーニーがドラムも兼任し、
おかずを極力抑えたシンプルでタイトなドラムスタイルでした
。 たぶん70年代アイズレーサウンドの肝は
アーニーのドラムが握っていたのかしれません。その辺をかなり意識している達郎がサウンド面で似せて
くるのも当然でしょうね。
「ボンバー」や「ホット・ショット」「イエローキャブ」を聴いてると特にそう感じます。
そして リズムギター たぶんライン録りだとは思いますが、ソロのほうもアーニーをかなり意識している。
アイズレーがアーニーなら この70年代達郎サウンドの肝はやはり村上”ポンタ”秀一のドラムということになる。
確か「スペイシー」から「ムーン・グロウ」まではポンタさんがほとんどドラムを叩いていた。 
ポンタさん本人もこの頃が一番楽しかったと言っているし、今の達郎にはない躍動感を感じます。

追記・・・・・
今再度聞き直していますが、「ボンバー」 最高!! もろアイズレーです 爆




| Jpーポップス MR | comments(0) | - | posted by enski
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