遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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森山直太朗の新曲に群がるバカ 14:36
生きてることが辛いなら
生きてることが辛いなら
森山直太朗
JUGEMテーマ:音楽


「いっそ小さく死ねばいい」 森山直太朗新曲の本当の意味

森山直太朗の新曲『生きてることが辛いなら』歌詞に賛否

すでにご存じの方もいるかと思いますが、森山直太朗の新曲生きてることが辛いなら」についてです。

この曲の一部に 
「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 
             3日と経てば元通り…」という箇所があり、これが自殺行動を
煽るのではないか
とネットで問題になっているというのですが。

歌詞内容

なんでこの程度の歌詞が問題になるのだろう。 
歌詞内容を読めば、絶望のどん底からはい上がるポジティヴ思考の歌だということは
一目瞭然で、この歌詞のいったいどこが問題なのかがわかりません。
ネガティヴ思考からそれをポジティヴな方向に転化させるのは歌の世界によくある手でしょう。
問題の箇所 これはいわば現代社会や自然の摂理のようなもので、結局人間いつかは
死ぬのなら 苦しい現世から逃れられる喜びを人生最後の日まで取っておけ。
つまり ”そこまで人生をまっとうせよ。そんなに早く死んでもつまんないぞ”という 彼なりのメッセージなんだよ。

このブログで何回か取り上げた筋肉少女帯も、”自殺”というのが専売特許(?)のようなもので、
森山君とは方法は全然違うが、指向しているものは同じだと思う。でも問題にすらならない。

もしこの森山君と同じ手法で椎名林檎が曲を作ったらどうなるか。 
絶対に問題になどならない。 彼女はある意味カリスマ的な存在だから何の問題にもならない。
むしろ ”さすが林檎ちゃん 過激な歌詞内容がGood!!” なんて逆に評価されるに決まってます 爆

では なぜ森山君のが騒がれているのか (いや 本当に騒がれているのかも疑問 )
これは成功者に対するねたみ嫉妬ですね。
彼は森山良子さんのご子息 批判派にすればそんな親の七光りにだっこのアーティストが
こんな良い(本当は評価しているのではないかということ)歌を歌うのが許せないというとこでしょう。
(詞は本人の作ではない)

まあ批判派は何を考えているのかよく分かりませんが、不謹慎だから詞の内容を改めよとでも
いうのだろうか。 そんなことしたらお隣の国と同じ民度になってしまう。
とにかく まったくアフォらしい騒動ですよ ったく。










| Jpーポップス MR | comments(3) | - | posted by enski
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Comment








自分も同じことを書こうかと思いましたが、ほぼ同じ解釈で書いてくれているので、とてもうれしいです。

この歌詞の内容をこのようにしか解釈出来ないとしたら、、それは悲しいことですね。

例えば、単に励ましの言葉だけで歌を作っても、それが受け入れられない状態のときもあります。
そんな時に、この歌詞だったら、明日以降の日常も考えられるのではないでしょうか?
posted by だいまつ | 2008/09/16 5:01 PM |
自殺志願者に対する”命を大切に”とか”がんばれ”という励ましが、逆に本人を
追いつめてしまう実例があるようです。

おそらく森山直太朗本人はその観点から曲をつくったのだとはおもいますが、
聴く側も想像力を働かせればそのくらいわかるはず。

でも世知がない世の中 それをストレートに解釈してしまう人って、案外多いのかもしれませんね。
posted by enski | 2008/09/17 12:31 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
posted by - | 2009/10/31 6:15 PM |
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