遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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ポジティブシンキングとネガティブシンキング 07:47
ポジティブシンキングネガティブシンキングという言葉がある。
前向き思考と悲観的な思考であるが、ことポップシーンでは前者である
ポジティブシンキングが幅をきかせている。

若者を対象にした音楽においては当然ともいえるが、何となく釈然としない。
以前こんなコメントをつけたエントリーを書いた。
”明日に向かって走り続けて行くの〜♪”
   ”このバカ そんなに走りたかったら 一生走ってろ!!”(←私の突っ込み)

たわいもない小言であるが、つい突っ込んでみたくなる 笑
まず人がポジティブシンキング思考になる前には、ダメな自分 つまりネガティブシ
ンキング思考の段階があったはずだ。 その挫折感を感じた悲観的思考があった
からこそ、それではいけない 前向きにいこうという思考になったはずだ。
挫折感も感じないなかからは、本当に説得力のあるポジティブな詩の世界など
生まれないと思う。 
一足飛びにポジティブシンキングな歌を歌われても嘘くさくてかなわん。
そのベースになったネガティブ思考に焦点をあてた大衆音楽がもっとあってもいいのだが。


そこで筋肉少女帯だ(←またか 笑)
ネガティブシンキングな世界を地でいく彼らは徹底している。 
死や自殺 その他人間の奥底にある負の部分に焦点を当て、それをロックエンター
テイメントに昇華させた世界は、よくぞここまでやるなと本当に感心する。
「これでいいのだ」や「踊るダメ人間」におけるエンディングの締めは痛快だし、
正直感動した。

新人
新人
筋肉少女帯

そんな中 先月筋肉少女帯復活のニューアルバムが発売された。
私はまだ聴いてないが、期待の出来る内容らしい。
すでに聴いた方も多いようであるが感想を是非聞いてみたいものだ。
| コラム | comments(0) | - | posted by enski
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