遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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音楽配信で占う未来地図 12:09
宇多田ヒカル世界初!年間配信数が1000万件突破
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/88193/

私は音楽配信を全く利用しない。
アルバム単位で聴くので、CDを買った方がミュージシャンの指向がよりはっきり分かるためだ。
またCDジャケットも音楽の一部と考えているので音楽配信を利用するなど考えられない。
今後も利用することはないだろう。
とにかく聞き飽きた曲を大量消費のゴミのように削除するなどということは、音楽を作った
作者に申し訳なくて、私にはとてもできないのだ。

アナログLPの時代は片面20分弱 両面併せて45分にどのようなコンセプトの曲を収録
させるかで 作る側も試行錯誤したわけだ。 それがCD時代に移行し、40分の大作も
納めることができ、作品制作の自由度は飛躍的に上がった。
私のような音楽ファンにはうれしいかぎりである。

さて配信を利用するファンはどんな層なのか。 たぶん若い年齢層 ジャンルはポピュラーが
大半を占めるのかもしれない。 やはりシングル曲の配信が圧倒的なんだろうか。
それ以外の層がどうかということはよく分からないが、今後は長時間・超高音質の配信なども
増えていくのかもしれない。 もしそうなれば少しは考えてみようか。

仮に配信によって単一曲での需要が中心となると、作る側の方向性も激変するのでは
ないかと思っている。 それが一部の狭い層にターゲットを絞ったつまらない世界になるのか。
もしくは様々なニーズを生み出し、活気のあるシーンになるのか。 
それは利用する我々が鍵を握っているのかもしれない。
 
| コラム | comments(0) | - | posted by enski
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