遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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MR220 パット・トラバース・バンド 「 ライヴ! ゴー・フォー・ファット・ユー・ノウ」 21:33
Live! Go for What You Know
Pat Travers Band
Live! Go for What You Know

昔シンリジィが「ブラックローズ」をリリースした頃 初めて知ったハードロック系の
ミュージシャン パット・トラバースであります。

このライヴアルバムは多くのブログで取り上げられているところから かなりの
名盤なんでしょうか。 私もブリティッシュ系とアメリカンハードロックしか知らなか
った当時 彼がカナダ出身ということもあって興味津々でした。
当時愛読していた「ロッキンf」のニューアルバムレビューで 真っ先に取り上げ
られていたのが、このアルバム。でもパット・トラバースって誰?って感じでした。

1. Hooked on Music
2. Gettin' Betta
3. Go All Night
4. Boom, Boom Out Goes the Lights
5. Stevie
6. Makin' Magic
7. Heat in the Street
8. Makes No Difference
またバックがいい。 まずドラムがトミー・アルドリッジ 
ベースがピーター”マーズ”コウリング  ギターがパット・スロールの面々。
トミー・アルドリッジはこの後 オジー・オズボーンのバックに入り パット・スロールは
グレン・ヒューズとコンビを組みます。 バックもこんな実力派揃いですから悪いわけが
ありません。 非常にテクニカル&ファンキーなハードロックという感じで、当時としては
珍しかったのかもしれませんね。 

で 特にかっこいいのが「Gettin' Betta 」。 テクニカルな二人のギタリストがハイテン
ションなインタープレイを披露。 ギターを弾く人なら一度は挑戦したくなるようなフレーズ
が目白押し。 「Boom, Boom Out Goes the Lights 」での観客とのやりとりも楽しいし、
実に盛り上がるすばらしいライヴアルバムになっています。
また変拍子を多用した「Makin' Magic 」もスリリング!!  ドラムとベースが繰り出す
最強のリズム体をバックに、暴れまくるギターバトルは最大の聞き物です。
(このバンドのリズム体は、G・ムーアが組んだ”G・フォース”に近い感じがします)

でもその充実した演奏面に比べると トラバースのボーカルは、いまいち迫力に欠ける。
まあ演奏面に比重を置いたバンドなのでたいした不満ではありませんが、唯一の弱点
かもしれません。 全8曲ですが2枚組くらいにしてじっくり聴いてみたいですね。

その他詳しいことは、アマゾンでもたくさんの方がコメントされてます。
やはり名盤だったのね〜 笑 
ってなわけで CDマークは5つで決めCDCDCDCDCD 以上
| HR & HM MR | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
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