遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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MR 210 デイヴ・リー・ロス 「イート・エム・アンド・スマイル」 06:53
Eat 'Em and Smile
David Ree Roth
Eat 'Em and Smile

今日はアメリカンな一枚 でも一応HR & HMになるのかな。

元バン・ヘイレンのボーカリスト 
デイヴ・リー・ロスのファーストソロ「イート・エム・アンド・スマイル」であります。

このアルバムの印象も強烈でしたね。
1.Yankee Rose
2.Shy Boy
3.I'm Easy
4.Ladies' Nite in Buffalo?
5.Goin' Crazy!
6.Tobacco Road
7.Elephant Gun
8.Big Trouble
9.Bump and Grind
10.That's Life

うお〜 ギターがしゃべってる すんげ〜!!
     ↑しかし 稚拙な感想だな〜 恥ずかしくなりますよ 爆

ご存じの通り このアルバムの売りはギター スティーヴ・ヴァイ ベース 
ビリー・シーンというくせ者です。 ドラマーも凄いけど名前忘れました。
スティーヴ・ヴァイは元フランクザッパバンドのメンバーでしたから聴く前から
想像はつきますが、ここまで弾くか〜!?ってかんじです 笑

オープニングの「Yankee Rose」では笑ったりしゃべったりの大活躍です。
もちろんギターでですよ。 「Shy Boy」でもビリー・シーンとユニゾンで強烈な
バトルを繰り返します。 いや〜凄まじい 当時聴いたときもいったいこの人たちは
どんなテクで弾いているのかとても興味がありました。

でもあれから20年経ち 聴いてみると だからなんだという気にもなってきます(-人-)
分かりました 分かりましたよ ヴァイさん。 あんたのギターの上手いことは・・・
どうせ私は手が小さいがためにあっという間に挫折しましたよ(←嗚呼 根性なし(; ;))
私だってもう少し手が大きかったら鍛錬を積み偉大なギタリストになっていたかもしれん。
       (↑負け犬の遠吠え)
そんなわけで この人のギターを聴くと少々いじけた自分自身を思い出します。

この手の擬音系ギタリストには同じく元ザッパバンドのエイドリアン・ブリューがいますし、
やっぱフランクザッパのとこには変態さんがたくさん集まるんですね〜
もちろんエドワード・バン・ヘイレンとヴァイがギタースタイルにおいて似ている部分があるし、
デイヴ・リー・ロスがヴァイを起用したのも何となく納得できます。

バック陣ばかりに目がいきがちですが、デイヴ・リー・ロスってひとは つくづくヤンキー
だなと思います。 ハードロック系のボーカリストというより「I'm Easy」や「That's Life 」の
ようなロック系エンターテーナー風の曲がぴったりで、ひょっとしたら彼もそれをやりたか
ったのかもしれませんね。
このアルバムを出す前にもロックポップスのカバーミニLPを出してますから そんなものが
性に合ってるのかも。

で 今日はCDマークは4つ それにビックリマークをプラスしておきます
CDCDCDCDびっくり



ところで 再結成したバン・ヘイレン 分裂!って記事が出てましたけど 
その後どうなったのかな〜
| HR & HM MR | comments(6) | trackbacks(2) | posted by enski
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Comment








同感!初めて聴いた時は驚きました。こんなギターどうやって弾くんだ?って。それから曲が凄く軽快で且つ各人のテクあしっかりと主張されていて良かったなぁ。
posted by フレ | 2006/05/07 9:10 AM |
フレさん コメントありがとうございます

最初はヴァイのギター以上に アルバムジャケットにビックリ!
やっぱデイヴって インディアンの血を引いてるんですかね〜笑
トリッキーなギタースタイルを定着させたのもヴァイでしょうね。
posted by えんすき | 2006/05/07 6:19 PM |
こんばんは。
デイヴ・リー・ロスの魅力満載のアルバムですよね。
でも、やはり派手な?ギターに耳がいってしまいます。特に「ヤンキー・ローズ」は嫌でも印象に残りますね(笑)。
昔書いた記事をTBさせてもらいました。
posted by Junk | 2006/05/08 9:36 PM |
このアルバム聴いてますとデイヴのハデ〜〜なアクションが目に浮かびますよ。
デイヴって今は何をやってるんでしょうかね。 地道に活動してるのかな。
posted by えんすき | 2006/05/08 11:12 PM |
ヴァン・ヘイレンは好きだったのですが、デイヴが辞めてからヴァン・ヘイレンには興味を失ってしまいました。たぶん僕はデイヴ好きなんだと思います。

このアルバムでは「Yankee Rose」のようなハードな曲も好きですが、「Tobacco Road」のシャッフルもなかなかヨカです。
posted by getsmart0086 | 2006/05/09 12:33 AM |
ほんと デイヴって”芸人”ですよね〜
こういう人大好きですよ。
個人的にはもう一頑張りして ロックファンを楽しませてほしいものです。
posted by えんすき | 2006/05/09 2:57 PM |
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