遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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アイズレーブラザーズ 「ニード・ア・リトル・テイスト・オブ・ラヴ」  00:22
リヴ・イット・アップ
The Isley Brothers
Live It Up(←クリックしてちょ)

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Need A Little Taste Of Love

鬼押し・「鬼押しです〜」
猿ボボ・「さるボボどす〜」
(二人のプロフィールはアンディ・パートリッジのところを見てクダサイ)

鬼・「3回目ですな〜」
ボボ・「そうですな〜」

鬼・「で今回のお題はなんですかな」
ボボ・「うん 新シリーズ ”あの一曲 この一曲”ということで、あるミュージ
    シャンの一曲にスポットを当てようという企画じゃ。
    一回目はアイズレーブラザーズの”ニード・ア・リトル・テイスト・オブ・ラヴ”。
    74年のリヴ・イット・アップの3曲目に収録の
                         ギンンギンファンクナンバーなんよ。」
鬼・「ほほう でポイントはなんでしょ?」
ボボ・「アイズレーファンクはHM & HRであ〜る!!」

鬼・「・・・? う〜ん でもちょっと無理があるんじゃないんかな」
ボボ・「そう来ると思ってな まずはアイズレーファンクのおさらいじゃ。
    アイズレーファンクはまず贅肉を削ぎ落とし、極限までシンプル且つ
    タイトなサウンドにし、それを一旦凝縮させ、一気に爆発させる。

    その良い例がこの”ニード・ア・リトル・テイスト・オブ・ラヴ”じゃ。
    激しいビート たたみ掛けるようなサウンド。 ビンビンじゃろ?
    一方 HMとHR。
    メタルのたしなみの一つとして、ヘッドバッキングちゅうのがある。
    これをアイズレーファンクでやってみい? 」

鬼・「そうか! 確かにヘッドバッキングにぴったりフィットするぞ!!」
ボボ・「そうじゃろ アイズレーの激しいビートは、まさにヘッドバッキングに
    打って付けじゃ。 しかも 途中に炸裂するアーニーの”地味変ギター”の
    凄まじいことといったら。 もうチビってしまうわ。 ガハハ」

鬼・「たしかにアイズレーファンクを聴いたことのないロックファンが、最初に聴く
   には一番かもしれんの。 」
ボボ・「炸裂するギターと激しいビート、そこに絡むロン様のシャウトボーカル。
    もう三流メタルバンドは用無しじゃて。」

鬼・「うんうん 聴いてたら興奮してきたぞ〜
   帰ってアイズレー聴きながら 家族でヘッドバッキングやろ〜。」
ボボ・「おいおい お前も単純なやっちゃな〜 くれぐれもヘッドバッキングの
    やりすぎには注意せんといかん。 ヨシキのようになってしまうぞ〜
    それとヘッドバッキングの前には下の写真を神棚に飾っておけ〜」

鬼・「了解〜」グッド

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| あの一曲 この一曲 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by enski
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Comment








ひょっとして最後の写真は「レコード・コレクターズ」の表紙ですか?
posted by 元がくせえ | 2006/02/08 12:03 AM |
大当たり〜
彼らの資料って今のところそれしかないんですよ。
10年以上前のヤツですけどね。
posted by えんすき | 2006/02/08 7:10 AM |
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