遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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MR 128  レッドツェッペリン  10:10
Led Zeppelin II
Led Zeppelin II

最近 ツェッペリンを聴いていますが、主に「フィジカルグラフティ」あたりが多い。
曲作りがバラエティで多彩なところがいいですね。
時々 ツェッペリンというのはハードロックバンドなんだろうかと思うときもありますが、
やっぱりハードロックバンドなんだよね。

で 久しぶりに聴いたこのセカンドは、鬼気とした迫力があります。 
やはり名盤は違う。
1.Whole lotta love
2.What is and what should never be
3.Lemon song
4.Thank you
5.Heartbreaker
6.Livin' lovin' maid (she's just a woman)
7.Ramble on
8.Moby dick
9.Bring it on home


いまさら何も言うことはないんですが、このアルバムの印象を決定づけているのは、
やはり Whole lotta love でしょうね。 4分少々のところで叩き出されるボンゾの
一撃には、完全にノックアウトされました 笑
ペイジのくり出すリフにも、思わずギタ真似をやってしまうほどのかっこよさがあります。

Thank you は泣かせる曲ですね。 ちょっと切ないメロディに情感のこもったプラントの
ボーカル 良いじゃないですか。  ライナー見るとプラントが奥さんに捧げた曲らしい。
確かにそんな雰囲気があります。

そして これも名曲 Heartbreaker
曲の決め手は、2分50秒で突然炸裂するギターのリフ。
この部分では、ほうきを使ってよくギタ真似をやりました。
ヘッドバッキングをやりながらね。 
学校の掃除中にやってたんで、”お前 何やっとんじゃ”と先生にこづかれました。

そして意外な曲 Livin' lovin' maid (she's just a woman)。 彼らにしてはポップ(?)な
曲で 一瞬 何が起こったのかと思わせる所は、ペイジさんの戦略なんでしょうか。
これはシングルカットされましたが、ライヴではほとんどやらなかったそうです。

ボンゾがフューチャーされたMoby dick もいいっすね。
やはりツェップの売りの一つはボンゾのドラムにあるから、ライヴには欠かせない曲の
ひとつでしょう。

ところで
彼らを聴くとプラントのボーカルは、”歌なんだろうか”といつも思います。
歌というより、楽器として存在しているのではないか。
特に生々しいBBCのライヴなんかを聴いてると、ペイジのギターと激しく絡み、アドリヴで
演奏する”楽器”のようにも感じますね。 逸話では、その時のノリで、曲がいつ終わる
のかがわからず、コンサートの時間が延びる時がよくあると聞いたことがあります。
わかるな〜
このアルバムもけっこうラフな作りで、荒々しさを全面に押し出した印象がありますね。
ハードロックの醍醐味には,この荒々しさも大事です。 
というわけで 今日は納得の一枚でした。 以上CD
| HR & HM MR | comments(4) | trackbacks(6) | posted by enski
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Comment








こんにちは
ツェッペリンは、プログレッシヴなハード・ロック・バンド(なんじゃそら)だと思います。確かに初期はブルースやトラッドをハードにアレンジしたりもしていたし、オリジナルもハード路線でしたよね。
『掘戮△燭蠅ら怪しくなって、『検戮任呂弔い縫瓮蹈肇蹈麌佞の名曲まで作っちゃった(^^;)。『后戮忙蠅辰討牢袷瓦縫廛蹈哀譴辰櫃ぁ
賛否両論あったけど、素晴らしいバンドです。ボンゾが亡くなって、きっぱり解散というのも大好きです。
posted by SELFISH | 2005/09/26 5:28 PM |
元祖ハード・プログレですね 笑

やっぱ 初期はヤードバーズの影響を引きずっていたんでしょうか。
ブリティッシュハードロックバンドの中では最もイギリス的な重さを感じます。
ライヴでも、プログレっぽい曲をそれなりに再現してましたから凄いバンドだったんですね。
posted by えんすき | 2005/09/26 6:31 PM |
ジミーがへたくそだなんて、一度も思った事ありません。  ほんとにへたなんですか? ライヴ聞いても無茶苦茶速いじゃないですか。30年の疑問です。
posted by 銭形 ペイジ | 2006/02/05 1:20 PM |
銭形ペイジさん はじめまして

<ほんとにへたなんですか?
へぇ〜 そんな評価もあるんですか。
おそらく ”難しいソロを弾くギタリスト=うまいギタリスト”という図式のみがあるんでしょうね。
でもご安心ください。ペイジはテクだけでなく、プロデューサーや曲作りのセンスも抜群です。 でなければZEPがここまで偉大なバンドにならなかったでしょう。

posted by えんすき | 2006/02/06 12:40 PM |
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