遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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既存メディアの焦りが聞こえる 05:28
前回日韓問題に触れましたが、その続編として書きました。
無論 戦後60年という事もありますが・・

戦後60年に考える 何を守り改めるか 東京新聞社説  14日より一部引用
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20050814/col_____sha_____001.shtml

明治以後の全体主義、軍国主義、侵略、人権・言論の抑圧が破局に達した末に、
日本は平和主義、民主主義の国に生まれ変わりました。新しい憲法の下で非戦を
貫き、経済の繁栄も獲得した戦後史は世界に胸を張れるはずです。

 けれど半面で、政治的、社会的に数々の問題も生みました。その因を戦後民主主義、
憲法の欠陥ととらえ改憲論が軽やかに広がって…。はるかな時の流れと、確たるべき
ものの風化を思い知らされます。

 戦後もここに至って目立つ、そんな政治家や人々の思考の軽さにドキリとします。
あの単純、平易なスローガンに人々が踊らされた戦前・戦中と同じじゃないかと。


皆さんはこの社説を読み どうお考えでしょうか。

自分は既存メディアの焦りと受け取りました。

上の引用部分は東京新聞 14日の社説の一部でが、
今現在活字メディアでは、朝日新聞や毎日、その他地方新聞の多くがこのような論調です。
つまり 近年の世論が右傾化しているのではないかという点を懸念しているようです。

右傾化ですか・・・どこが?
左から見れば中道の意見もすべて右に見えてしまいます。 自分などは保守の立場で
書いていますから あえて否定はしませんが。笑

戦後を振り返ると、現世論の元はやはりGHQの占領政策にあることは確かでしょう。
先の戦争において”日本人は完全悪であった”という考えを植え付けるには、占領政策が
効果覿面であったことは間違いありません。 それに既存メディアも同調し、戦後このような
論調が一般的になりました。
しかし それがここ数年で崩れ始めた。 ずばりITの普及です。
一般人が不特定多数の人に対し、自分の意見を自由に発する事が出来るようになった今
既存メディアの主張は本当に正しいのか。 信用できるのか検証しようではないか
という気運が高まってきたと思います。 
新聞やテレビなどの既存メディアが焦るのも無理ありません。

これに対しメディアがインターネットを引き合いに出すときは、凶悪犯罪での要因に関連づける
時がほとんどです。 自分にはITの普及をネガティブに伝える事に必死になっているとしか
思えません。2ちゃんでさえ、とんでもないガセネタもあれば信頼出来る情報もある。
ITそのものに何の罪もありません。 要は利用者がネットの情報に対し、どのような責任
判断力を持つかです。 その点からいえば利用者が試されているのかもしれません。

あの「マンガ嫌韓流」だってIT普及がなけれがあり得なかったし、ITの普及がきっかけに
多くの人が世の中の出来事を、自分の頭で考えるでしょう。
国民各自が自分の頭で考えるようになる・・・・・おそらくアサヒのようなメディアにはやっか
いなことでしょう。 自らの論調が吟味され、結果揺らいでくることになるわけですから。

さて 既存メディアはこのことにいち早く気づき、襟を正すことができるのか・・
注目しましょう。
 








| ぼやき | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
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