遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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MR 115 クリストファークロス 「Christopher Cross」 23:29
Christopher Cross
Christopher Cross

皆さん車の中に常備してるCDはどんなものがありますか?
運転のリズムにあった音楽というのは、聴いていても気持ちがいいものです。

AORのアルバムにもいいものが多いんですが、このクリストファークロスの
デビュー作もドライブにピッタリなんですよね。

1.Say You'll Be Mine
2.I Really Don't Know Anymore
3.Spinning
4.Never Be the Same
5.Poor Shirley
6.Ride Like the Wind
7.Light Is On
8.Sailing
9.Minstrel Gigolo

このデビュー作には、マイケルマクドナルドの大きなバックアップがあったそうですが、
その他の参加メンバーも凄い。 ドンヘンリー J.D.サウザー ニコレットラーソンなどなど
有名どこがこぞって参加しています。  ギャラも凄いだろうな。

たしかヒットしたのは 輸入盤から口コミで評判を呼び、徐々に売り上げを伸ばしていった。
これは無名の新人としては異例のことだったのでしょう。

彼の魅力は、爽やかなハイトーンボーカル。 ハッタリのない歌声は、女性だけでなく、
AORの好きな方なら誰でも気に入るんじゃないかな。
実は彼、最初のシングルカット「セイリング」がヒットするまで、どのような人物かが、
全く分からなかった。 これはルックスがどうかということです。
もうお分かりかと思いますが、歌のイメージと実際の本人のルックスがあまりにも
かけ離れていたため、そのことが当時話題になりました。
でも いいんですよね。 ルックスがどうかなんて実際には問題にならないでしょう。
実際 このデビュー作 非の打ち所のない完璧な仕上がりです。

全体的に 非常に都会的で洗練された曲調なんですが、それだけではありません。
彼の弾くギターもなかなかいいんです。 大柄の体に白のストラトを抱え、クリアーで
シャープな音色を聴かせます。 これについては驚くことがライナーに書いてありました。
なんと彼は、70年代初頭テキサス州で、ハードロックバンドのギター兼ボーカルを
担当し、ツェッペリンやパープルの前座を務めるほど地元では人気があったそうです。
人は見かけによらないんですね〜 いったいどんなバンドだったんだろう 笑
(ライナー解説は、北中正和氏 1980年)

さて この完璧なる作品 個人的にですが、少ない注文を・・・
「Ride Like the Wind」(邦題 風立ちぬ・・・聖子じゃないよ)は、ぜひオープニングに
してほしかった。 この曲イントロがすばらしく、ぞくぞくするような予感を感じさせて
くれるし、アルバムコンセプトがより明確になるような気がします。 それにこの曲
マイケルマクドナルドがデュエットする部分もあるしね。CD

ところでなぜ彼のジャケットにはピンクのフラミンゴが出てくるのかな? 不思議じゃ。
 
| POPS MR | comments(2) | trackbacks(0) | posted by enski
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Comment








えんすきさんってなんか私と趣味ピッタリですね^^。えんすきさんのHP見てるとなんか私の好きな音楽ばかりなんで^^。私は昭和41年丙午なので同じ年代かしらん^^。このアルバムも好きで聴いてました。確かにドライブには合いますね。体と声がアンバランスでキュートなところが好きです^^。昔アサヒスーパードライライブという読売ランドイーストで行われたグレンフライとのジョイントライブをTVで見て一時はまってた時期があります。ピンクフラミンゴはクロスのイメージキャラクターというか本人が好きなんだそうですよ^^。
posted by emi | 2005/08/20 12:00 AM |
同世代ですね。
最初 自分もC・クロスを見たとき、 えっ?という気持ちになりましたよ 笑
でも納得しました。世の中にはいろいろなミュージシャンがいるんだな〜と。
まあ AORを聴くきっかけにもなったし、参加している人にも興味をもったのも
このアルバムのおかげですからね。
posted by えんすき | 2005/08/20 6:26 AM |
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