遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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MR 6   吉田美奈子   フラッパー 06:43
FLAPPER
FLAPPER
日本のロック一発目。
吉田美奈子?・・・・  彼女は明らかなロックミュージシャンです。
彼女の登場は荒井由美 矢野顕子 大貫妙子などとデビューが同時期であり、日本のポップスロックの創世記の頃である。はっぴいえんどを母体にするティンパンアレイの周辺から、現在の大御所ミュージシャンが育っていったが彼女もそんななかの一人である
 この頃登場した上記4人は、それぞれ個性豊かであり 今の若いミュージシャンのようにどれ聴いても同じじゃん なんてことはない。
 吉田美奈子・・黒人音楽がベースのソウルフルさがよい
 荒井由美・・ジャパンポップスの華
 矢野顕子・・ジャズとポップスの融合
 大貫妙子・・繊細なる音楽表現が魅力
ざっと説明すればこんなかんじか。この「フラッパー」にも当時の凄腕ミュージシャンが全員集合だ。名曲「夢であえたら」は大瀧詠一が彼女のために書いたのがオリジナル。細野晴臣や山下達郎が曲を提供したり当時の交流の広さを物語っている。ティンパンアレイの演奏はもちろん村上”ポンタ”秀一のプレイも光る。全体の仕上がりは超ファンキー! 実にかっこいいっす。ただあまりにもバラエティー豊かなんで統一性に欠けるかもしれないが、彼女の持ち味の黒人音楽への愛情は痛いほど伝わってくる。ゴスペルミュージックへの造詣も深いし、聴くたびにほれぼれするほどの歌唱力 すばらしい。!
この後ファンク路線のアルバムを何枚か出し、80年代に入り名作「ダーク・クリスタル」をリリースするが、これはあとのお楽しみにとっておきます。
| Jpーポップス MR | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
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