遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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MR 97 憂歌団  「Taste Of Ukadan」 09:03
えんすき日記 避難場所 http://blog4.fc2.com/enrock/
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憂歌団 / Taste Of Ukadan

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まぶしい風の中 君は眠るよ

灼けた肌を やさしく抱かれて

UNDER THE BOARDWALK down by the sea yeah

渚を走る 夢のSailing Ship 船

UNDER THE BOARDWALK いつか二人

UNDER THE BOARDWALK きっと いくよ

UNDER THE BOARDWALK 遠い国へ

UNDER THE BOARDWALK BOARDWALK〜♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

           収録曲 渚のボードウォークより

梅雨明けもあと10日くらいでしょうか。 暑〜い夏がやってきますね。
あ〜 やだやだ 暑いのは苦手です。
そこで 夏だ! 海だ! リゾートだ!の第2回目は
憂歌団の「Taste Of Ukadan」です。

暑い夏に必ず聴きたくなるのがこのアルバムなんですが、リゾートという
より南国の離れ小島の雰囲気ですね。 しかも ヤシの木の下で、
よだれを垂らしながら うたたねするイメージです w。

1.SLOW BOAT TO CHINA
2.プラタナスの並木路
3.愛しのパラダイス
4.Hang over of You~君に宿酔~
5.夢の印度
6.心はいつも上天気
7.YOU are my Angel
8.渚のボード・ウォーク
9.ア・イ・シ・テ・ル
10.Whiskey Mood
11.Boy,My Boy
12.嘘は罪

木村秀勝 Vo G
内田勘太郎 G
花岡憲二 B
島田和夫 D

夕暮れの浜辺で恋人とまどろむような「SLOW BOAT TO CHINA」。
「プラタナスの並木路」は2人で歩く情景が目に浮かぶようだ。 
どちらも4ビートでジャージーなアレンジが心地よい。
しっとりした木村君のボーカルがいいね〜。 木村秀勝って人ほど
個性的なボーカリストもめずらしいと思う。 従来のアルバムで聴か
れる彼のボーカルは、ドスの効いただみ声であり、彼でなければ
絶対に聴けない個性的なものである。 しかし このアルバムでは
リラックスした雰囲気が全面に出ていて、別の面を見せている。
しかもこれが実に良いのだ。 よく演歌歌手は女心を歌うのがうまい
言われるが、木村君も負けてはいない。 「ア・イ・シ・テ・ル」や
「Boy,My Boy」はその典型であろう。 確かに一連の作品は、彼のボーカ
ルがアクの強いせいで、少々取っつきにくい面がある。
そういう雰囲気はこのアルバムにはない。 女性にも安心して勧め
られるのだ。 「YOU are my Angel」はリリース時(86年)のシングル
カットで、ふられた男のやるせない気持ちを上手く表している名曲だ。
「渚のボード・ウォーク」は有名なカバー曲であるが、もはや彼らの
ナンバーの方がオリジナルと言ってもいいほどきまっている。

UNDER THE BOARDWALK down by the sea yeah〜♪

光と風と波につつまれて

光と風と波につつまれて

・・・・・・・・・・
船

夏の昼下がり 木陰ので聴く憂歌団の心地よさは、体験してもらわない
と分からないかな。
寝苦しい熱帯夜でも、このアルバムさえあれば夢心地で眠れますよ。
暑くて眠れないなんて言ってる方は、どうぞお試しあれ。 CD

| Jpーポップス MR | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
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