遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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CCCD敗れたり!! 00:10
 遅ればせながらこのネタ
  <CDコピー>ソニーが禁止機能の全廃を検討
音楽好きにはうれしいニュースですな。この悪名高いCCCDはおそらくエイベックスも追従し全廃になるだろう。オレもこのCCCDでえらい目にあった。AVのCD再生機能がおかしくなり修理を余儀なくなれたのだ。噂には聞いてたがまさか本当になるとは。ただ既存のすべてのAVで不具合になるわけではない、自分はアナログ経由でMDに録音し聴いている。
ところでこのCCCDはいったい何のためだったのか。
<著作権を保護し違法コピーを防ぐ>たしかに良い考えだ。しかし音楽ファンの自由度を無視し混乱させ、おまけにAV機器にトラブルを起こすなんて、これじゃ音楽ファンはだまっていませんぜ。
まず著作権保護なら最初にやることがある、一般音楽ファンに対する啓発運動 特に若い世代には欠かせない。次にコピーをする音楽ファンの趣向についてだが若い世代のJーPOPファンに多いとみる。あくまでも個人的な見識だが、彼らにとっては音楽なんぞただの大量消費の産物でしかない。その音楽が本当に好きなら、CDぐらい買うだろう。
                   ・・・甘いかな?
振り返れば、90年代に入り日本の大衆音楽の傾向が若者主体のJ−POPに傾いた。当然30〜40代の聴く音楽は淘汰され、70年代洋楽世代のおじさんたちはCD購入をあきらめた。それからはご存じのとうり音楽コピーを主体にしたファンが激増し、CD売り上げは下降の一途である。
コピーを防止する策よりも、どうしてもCDを買いたくなる良質な音楽をでてくる環境作りが必要だったのに・・・
今の音楽シーンをみればこんなもんである ソニーにしろエイベックスにしろ負け犬の遠吠えのような言い訳を垂れ流し、反省のかけらもない。普通の企業なら責任者は処分されるがね。率直に言えばCCCDに賛同したミュージシャンも同罪だと思うがどうだろう。
   
| オーディオ | comments(0) | trackbacks(1) | posted by enski
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[元記事] エイベックスに引き続きSMEもCCCDの使用を止めるみたいですね。記事を見る限りエイベックスの弾力化に比べこっちは”全廃”そりゃそうだ。一応ソニーもHDDウォークマン出しちゃったんだからこれに自分とこのCD音源取り込めないようじゃ無意味。
| ダラダラブログ | 2004/09/24 11:03 AM |
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