遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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MR 86  ワルターワンダレイ  「バトゥーカダ」 11:21
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Walter Wanderley / Batucada

夏だ! 海だ! リゾートだ!

夏ももうすぐですね。 だけど自分は暑いのが苦手。
そんな方も多いかと思います。 
今回からリゾートな音楽レビューもやってみようと思います。

第一弾が、ラテン系ジャズキーボード奏者、

ワルターワンダレィ 「バトゥーカダ」 67年発表

1.オン・ザ・サウス・サイド・オブ・シカゴ
2.小舟
3.バトゥカーダ
4.イッツ・ハーツ・トゥ・セイ・グッドバイ
5.クリケッツ・シング・フォー・アナマリア
6.ミーニャ・サウダージ
7.イッツ・タイム・トゥ・シング
8.ソー・ホワッツ・ニュー
9.波
10.アインダ・マイス・リンド
11.彼女はカリオカ
12.プリティ・バタフライ

ラテンジャズ系とはいっても、フュージョンっぽい演奏ではありません。
むしろ”エレキオルガン”といったらいいのかな。 一度聴いたら必ず
耳に残る音色なんですね。
それを一言でいうと清涼感漂う音色と表していいかもしれません。
南国の木陰の下で、ふと感じる爽やかな風。 青く輝く浅瀬に漂うような
音色を連想させます。 これを聴きながら昼寝。 あぁ 極楽気分

実は他のアルバムに「サマーサンバ」という曲があるのですが、その曲が
中学時代の昼食時にかかっていたんですよ。 つまり 今でもその曲が
かかるたび空腹感に襲われるわけです。 こういうの”パブロフのオヤジ
現象”とでもいうんでしょうか。 (ずいぶん逸れたな)

本題に戻りまして、彼の曲は軽快なジャズサンバが基本です。
収録曲は以前取り上げたマルコスヴァーリのカバーが4曲。
「バトゥカーダ」 「クリケッツ・シング・フォー・アナマリア」
「イッツ・タイム・トゥ・シング」 「アインダ・マイス・リンド」
有名なアントニオ・カルロス・ジョビンの「波(ウェイブ)」「彼女はカリオカ」
などの曲も、歌心に溢れたオルガンの音色が楽しめます。

とにかく軽やかな音色を聴きたい夏の午後、これはうってつけです。
他にも熱帯植物園の園内や水族館の水中通路とかね こんな場面でも
聴いたら最高でしょうね。 

まだ梅雨の真っ最中ではありますが、これを聴いて暑気払い。
じっくり聴いて極楽気分。 お休みなさい zzz
(まだ 昼間だぞ)

追記・・・・
毎回 ジャケットはアマゾンさんにお借りしているのだが、帯を
つけたままであったり、ボロボロのアナログジャケットをそのまま
撮影したりしている。 これだけデジカメの技術が進んでいるのだ
からもう少し高画質の撮影をしてほしいな。
(オレ 最近のCD購入は全部アマゾンなんだよね)


 


| ボッサ & ラテン MR | comments(4) | trackbacks(0) | posted by enski
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Comment








>えんすき さん、こんばんは。

「Ela E' Carioca (Joao Gilberto)」
http://blog.livedoor.jp/ponty_girasoli/archives/25329273.html
へのコメント有難うございました。

社会の一投影表現である音楽は、その影響なしには考えられません。
正に音楽は世に連れかと思います。
ジョアンの人生の波は彼の音楽性に大きく影響を与えたと思います。
そしてその影響はブラジル音楽にも波及したことでしょう。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
posted by ponty | 2005/06/16 9:15 PM |
いつもお世話になっております

たかが音楽 されど音楽 いろいろな時代背景があるからこそ
楽しいのかもしれませんね。
今後ボサノバ関係の書籍も読んでみるつもりです。
こちらこそよろしく
posted by えんすき | 2005/06/17 6:14 AM |
はじめまして。Walter Wanderleyを聞きながら色々ページを渡り歩いているうちにたどり着きました。Walter Wanderleyのオルガン良いですよね〜 最近聞き始めた初心者ですが、なかなか心地よい音色に楽しくなってきます。それではまた立ち寄らせていただきます。
posted by もみ | 2005/09/21 11:59 PM |
こちらこそ

ワンダレイさんはいいですね〜
ボサノバ系のミュージシャンは個性的な人が多く楽しめますよ。
リンク先にある”ponty's music lounge”さんでいろいろ紹介されてます。
参考になるかと思います。

posted by えんすき | 2005/09/22 12:15 AM |
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