遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
MR  41 フランクザッパ  「ワンサイズ フィッツ オール」 20:16
SkiReport & En'sPhotoはこちら



危険!!  自己責任で。

One Size Fits All
Frank Zappa & the Mothers of Invention

以前自分はパンクロックが嫌いだと書いたが、何となく惰性で聞いていたことは確かだ。
それから音楽的つまらなさに気づき、反動で聴き出したのが対極にある
超絶テクのロックだった。
その代表格がフランクザッパだ。

この人の音楽をどう表現したらいいか困る。 逆に言い表せないのがこの人の音楽の
おもしろさかもしれない。 一言でいえば あらゆる音楽的要素をごちゃ混ぜにし それを
各プレイヤーが超絶テクで演奏するというものだ。 
最初聴いたときには、パンクロックの低レベルの音楽センスに比べ演奏による音楽表現の
すさまじさに卒倒した。  いったいこの人たち何をやりたいの?

あたりまえだ。 パンクロック以外にも耳あたりのいいポップスばかり聴いていた自分には
刺激が強すぎたのだろう。 
さて理解不可能な曲を説明しましょうか。
奇才フランクザッパがリーダーこのバンドは常にメンバーがめまぐるしく入れ替わり、
その都度音楽内容も変化する。
今回紹介する「ワンサイズ フィッツ オール」は75年の作品。
1.Inca Roads
2.Can't Afford No Shoes
3.Sofa No. 1
4.Po-Jama People
5.Florentine Pogen
6.Evelyn, a Modified Dog
7.San Ber'dino
8.Andy
9.Sofa No. 2
彼らはジャズロック的なものを基本にしている。 一曲目は当時の中核メンバー
ジョージデューク(Kbd)のボーカルが印象的で実にドラマチックに盛り上がる。
途中のザッパのギターソロもカッコイイ。
R&Rっぽい乗りの「Can’t Afford No Shoes」に続き、変拍子連続の
「Sofa No・1」は圧巻。 この人たちどうやって演奏してるんだろう。
次の「Po−Jama People」はザッパの変態的ボーカルが笑える。
ライブでもよくやった曲だ。
この後の曲群はあらゆる音楽が複雑に入り組んでいて説明するのは
勘弁ねがいたい。 
 総括すると・・・
・ジャズロックをベースにしあらゆる音楽要素が網羅されている。
・変拍子を多用した超絶演奏
・シンフォニック&オペラ的な盛り上がり
・ザッパの猟奇的変態ギターソロ
 まあこんなとこでしょうか。 ザッパものを一枚紹介しただけではこの人の
おもしろさは語り尽くせないんですが、ここで忠告。

ここで紹介したからといってむやみに聴かないように 爆
この手の音楽って生理的にダメなひと多いんですよ。 
好きな人はとことん好き ダメなひとは全くだめ。
それに理解しようとするのは無意味です。 この人の場合。
自分は分からないところがいいと思って聴いてますんで。
そんなわけで聴くときはあくまでも自己責任でお願いします。
気安く手を出すとヤケドしますよ。 ご注意を
| トンデモ系 MR | comments(0) | trackbacks(1) | posted by enski
スポンサーサイト 20:16
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://enski.jugem.jp/trackback/199
マーフィー100の成功法則 先ほど、番長と関西ローカル、朝日TV番組を見ていると、六本木ヒルズ族の大金持ちの会長登場。 会長の仕事は、、、、 人材派遣会社! 会長は、高級ワインを並べ、 高級腕時計をはめ、 高級オーダーのスーツを着ている。 「これ
| タジイの気楽日記と、その小説、危険につき | 2005/12/17 2:40 AM |
<< NEW | TOP | OLD>>