遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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日本ポップスの開拓者 06:26
 ミュージシャンの加藤和彦さんの突然の訃報にはびっくりした。

加藤さんの名前を最初に聞いたのは70年代後半 ミカバンドをすでに解散し、
ソロで様々な活動をやっていた 案外知られていないのはCM制作
”家をつくるなら〜 家をつくるなら〜”とかいろいろありましたね。

鬱病が悪化した関係や音楽的行き詰まりということらしいが、鬱が進行したから仕事の
壁を感じるようになったのか、それとも方向性を間違え、行き詰まりを感じたから鬱が
進行してしまったのか・・・・・

鬱病から自殺に移行してしまう実例は多いと言うが本当に難しい。
関係者 親しい音楽仲間に愛用ギターや遺書と思われる手紙を送っていたようですが、
止めることはできなかったのかな〜とも思う。
ただ鬱病を患ってる人にはいったいどんな言葉をかけてあげたらいいのか・・・
”がんばれ”は禁句なようですし、横でただ話を聞いてあげるしかないのだろうか。
私の周りには鬱病の経験者がいないのでこんな場合どう対処したらいいのか迷ってしまう。



とにかく新しいモノ好きで新しい挑戦を次々にやった人ですよ。 本当に残念です。

改めてご冥福をお祈りいたします。

| ニュース | comments(0) | - | posted by enski
マイケルに群がる人々 15:45
JUGEMテーマ:音楽

AFP通信の記事をそのまま埋め込む機能があるらしいのでちょっと触れてみます。

関係者や兄弟の多くがコメントで答えているようですが、どこまでが本当なのか。
ショービジネスの世界が、すべて虚像で欺瞞に感じられるのは私だけでしょうか。
 
| ニュース | comments(0) | - | posted by enski
マイケルジャクソンが亡くなっていろいろ考えた 19:21
JUGEMテーマ:音楽


  マイケルジャクソンが亡くなっていろいろ考えましたね。

亡くなったらしいという情報は、当日朝のワイドショーで知りました。
まあその後の経過は皆さん承知の通りです。

マイケルジャクソン もちろん聴いてましたが、「スリラー」の衝撃度より
 「オフ・ザ・ウォール」の革新性のほうが私は好きでした。
マイケルを知ったのも 実はずっと前 子供の頃好きだったフィンガー5の元ネタが、実は
ジャクソン5であることを知り、その後も名前だけは覚えてはいましたが、ジャクソン5や
ジャクソンズを聴くことはありませんでした。
「オフ・ザ・ウォール」を知ってから、彼がフィンガー5にだぶるように思えてきました。
だからソロ名義の時代より、実は子供時代の曲を聴く方が好きだった。

で今回の訃報
その後の報道で・・・まあ昨日あたりからですが、亡くなる二日目のロンドン公演に向けての
リハーサルを流していました。 あんなに元気だったのに・・・
一昨日前には生前に書かれた遺書が見つかり、その内容にも触れていました。

生前はマイケルの情報が流れるたびにゴシップのような内容ばかりで、子役の誰それと
淫行したしたとか とんでもない奇行癖があるとか そんなんばっか。
じゃあなぜ彼がそんな変わった趣味趣向に向かうような人間になってしまったのか。
それについては今回の遺書の内容が物語っている。

過去のゴシップネタにマネージャーである父親からの虐待 兄弟内の不仲とかいろいろな
ものがありましたが、それを物語るような内容で、よっぽど嫌いだったんだね〜父親が。
これから考えると過去語られたゴシップ内容は案外本当だったのかもしれない。
子供の頃 一番遊びたい盛りに仕事 おまけに父親からの虐待 もしかすると父親も
マイケルを単なる金ずるとしか思っていなかったのかもしれない。
この間も大切な我が子が亡くなったのにもかかわらず、笑みを浮かべる父親の姿を
一面に載せたゴシップ新聞があちらにありましたが、その辺 親子間の不仲はすでに
向こうでは有名なんでしょうな。
とにかくそんな子供時代を経て まっとうな大人に育つわけが無いじゃないですか。
少年に興味を示していたのも 自分の幼い頃満たされなかったことを 同世代の子供
たちとで解消したかったのかもしれない。 分かるような気がする。
そんな彼もこと音楽の事に関してはストイックらしかったようです。

彼が白人になりたがったのも実は父親と距離を置きたかったがためだと思いますね。
哀れだな〜マイケル

あらためてご冥福をお祈りいたします。


| ニュース | comments(2) | - | posted by enski
TKに学ぶ 23:10
こちらはすっかりご無沙汰になっておりまして 久しぶりに更新しようかなと思います。
音楽関連での一大事は あの小室哲哉逮捕の出来事でしょうか。
これに付いては他のブログでさんざん書いたのですが、やはりいろいろ思うことがあります。
どうしてあそこまで億万長者に上り詰めた人間がここまで落ちぶれたのかと。
過去の映像を見ておりまして、なんとまあ 自信なさげな話口調なのかと今更ながら驚きました。
この気弱さが事の発端なのかもしれません。

気弱なのにやたら虚栄心が強い。 しかもそれを悟られるのが怖いからよけいに虚勢を張ってしまい
無理な海外進出なんかをやってしまう。当然ビジネスの才能もないので坂を転げ落ちるように
借金を重ねるようになってにっちもさっちもブルド〜ックとなってしまう。 
ほんと身から出たさびとはいえ哀れです。
反面教師として教訓にせねばと感じましたね。

他ブログ 関連記事 芸術の秋だから

JUGEMテーマ:芸能


| ニュース | comments(0) | - | posted by enski
やはりバンド継続の限界なんだろうか 05:29
JUGEMテーマ:音楽



サザンオールスターズ活動無期限休止報道についてもう一度触れます。

最初 サザン解散か?という報道でしたが、そもそも解散ってのは何のためにやるんでしょうか。
前に 解散などせずに惰性と妥協でダラダラ続ければいいと私が書いたのにはわけがありまして、
バンドやってればいつかはメンバー誰かが死に、オリジナルメンバーでの活動は出来なくなり、
活動休止になる そのような時期がいずれはくるわけです。 言わば自然消滅のような。
その自然の流れにまかせるような身の振り方だっていいような気もしますが。

サザンの場合はブランク期間がかなりあったりしてファンもやきもきしてきたとは思います。
その関係からかファンに対して何らかのメッセージを伝えておかなければならないという考えも分かります。
もしかすると 本当にバンドを継続していくだけのアイディアや音楽的なものが枯渇していたのかも
しれません。 バンドを維持していくだけの力も失せていたのかも。
そうすると解散ではなく無期限活動停止報道も、ただファンをつなぎ止めておくだけのものであって
実際には解散状態と受け取ってもおかしくないのではないでしょうか。

とにかく人気ミュージシャンはつらいですね。


| ニュース | comments(0) | - | posted by enski
桑田佳祐流サプライズを!! 22:06
JUGEMテーマ:音楽




え〜 サザンオールスターズが無期限活動停止だそうで。

私も友達の付き合いで何度かコンサートに行った覚えがありますが、ほんと夏が
似合うバンドです。 私は暑いのが苦手で 夏になると調子が悪くなってしまいます。
だからコンサートに行った翌日は仕事になりません。
夏に強く 夏が似合う人が本当にうらやましい。

で今回の報道は解散ではないようです。
確かにやることすべてやったから解散 もしくは散解ってのも潔くていいのですが、
ただなんとなくダラダラ続けるのも良いような気もするのですが。

バンドを維持させる一番の方法はなにか・・・・・

それは惰性と妥協であります。
バンドにいるかぎり、メンバー誰もがやりたいようにやったらそりゃ喧嘩状態になり、
バンドを維持することは絶対に不可能であります。 やはり個々のメンバーが何処かで
譲歩しなければ民主的な関係を保つことは無理でしょう。 個々が本当にやりたいことが
あるのならソロ活動でやればいいのです。ですからバンドを維持させるのは妥協と惰性
しかないというのが私の持論であります。

グループ内の音楽的中心が主導権を持っているバンドは、確かに長続きさせることが、
より難しい。 サザンはその際足る例ですからよくここまで続いたものです。
サザンのメンバーにとってはグループは”いつでも帰ってこれる家”のようなものですから
解散消滅させず、無期限停止ってのもいいのかもしれません。
アミューズの発表も結構洒落てましてユーモアもありました。
桑田佳祐という人はユーモアの塊のような人ですから 私としてはこのような場合一芝居
打ってサプライズを用意してほしいのだ。 たとえば30周年記念コンサートの終了後は
事実上の活動停止状態になり、活動を再開するのも無理と受け取られるでしょう。

ここからが、桑田流サプライズのはじまりはじまり

”あの活動停止報道 実はウソだよ〜ん 
        お前ら騙されやがって どはどはっ 爆”
”これからも惰性と妥協でダラダラら
        やってくから応援よろしく〜”


なんてね 笑

桑田くらいのセンスならこのくらい朝飯前だと思うのですが。 ただここまで大々的に
報道された後にやると怒るだろうな〜ファンも。


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訃報相次ぐ 07:01
・元参議院議員 青島幸男さん
・女優 岸田今日子さん
・カンニングの中島忠幸さん


年末に悲しくなるような訃報の連続
青島幸男さん 私はクレイジー世代ではありませんが、意地悪ばあさんで楽し
ませていただきました。 マルチに活躍された方でしたね。
中島忠幸さん 闘病中は相方の竹山さんが自分のギャラを治療費にあて、
一緒に病と闘っていたとか。
そして 一番残念なのが、岸田今日子さん 
この方はアニメ・ムーミンの声優役をはじめ 個性的な演技 存在感を感じる
詩の朗読 すべてにインパクトがありました。

皆様のご冥福をお祈りします。
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いじめとは関係ない 07:59
ヨーコさん:いじめに負けないで!
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/
music/news/20061103spn00m200006000c.html


>私も世界全体からいじめられたことがある

いじめられたのではなく あの時代には評価されなかっただけです。
ヨーコさんの影響でグループ内に亀裂が入ったのは明白で、ビートルズのような
音楽に”前衛”という概念は似合わないとされたのは、当時ならしょうがないことです。

それにしても 芸術家の考えにはついて行けない時がある。
そんなに彼らの言う事が偉いのか。 芸術的価値なんて人それぞれであり、
興味のない人には単なるガラクタにしか見えない。 だからといってその人の
感性が遅れているなんて言えないわな 絶対に。
まあワケの分からん落書きでも、想像力を働かせて見る楽しさもありますけど・・・

過去記事・http://enrock.blog4.fc2.com/blog-entry-137.html
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美的感覚に対する疑問 09:55
新総裁も決まり慌ただしい世の中
最近は秋祭りの準備で忙しく、更新も滞り気味です。
そんな中 興味をそそられる面白そうな話題がありました。

「激ヤセ」モデル、5人失格 拒食症を懸念 マドリード
http://www.asahi.com/international/update/0919/010.html
18日に開幕したマドリード・ファッションウイークで、やせすぎているモデルが出場で
きなくなった。「激ヤセ」をありがたがる風潮が若い女性の拒食症を招いているとして、
マドリード州当局が主催者にモデルの「体重制限」を求めていた。

 スペインでの報道によると、肥満度が一定以下のモデルは出場が禁じられた。
身長175センチなら体重約56キロ以上が出場条件だ。昨年のショーでは、やせ
たモデルの採用に医療関係者や女性団体が抗議。今年8月には南米ウルグアイで
絶食中のモデルがショー出演中に死んだ事件も規制導入のきっかけになった。

 今回の規制で出場申し込みは昨年の4分の1に激減し、審査でさらに5人が失格に
なった。多くのモデルが同時期に始まったロンドン・ファッションウイークに流れたが、
英国内でも「やせすぎ規制」の声が強まっている。

 一方、ファッション界からは「遺伝も体格を左右する。拒食症ではないモデルを体重で
差別するのはおかしい」と批判の声が出ている。


私もかねがね思っていましたが、ファッションショーとはいえ モデルがどうしてここまで
痩せなければいけないのか、そこが疑問でした。
美的価値観は人それぞれで、他人の趣味にとやかく言うつもりはありませんが、
少なくとも私はダメですね。 あそこまで痩せているのは病的と言うしかないし、いったい
何処が美的に優れているのか私には全く理解できない。
おそらく多くの男性は、ファッションショーに出る女性を美しいと思っていないのではない
だろうか。 そこが女性との美的価値観とは違うところでしょうね。

で私の趣味はと言いますと、体の大きな女性が好み。
私自身が小柄なこともあり、理想の相手にこのような容姿を求めてしまうのはよくあるこ
とでしょう。 特にアスリート系の健康的な女性が好きですね〜(*^^*)
二の腕なんかもりっぱなほうがいい・・・(これって二の腕フェチですか?)
ただファッションモデル系の人が全くダメというわけではありません。 CMによくでる
SHIHOさんなんかは魅力的。 この方は笑顔も良いしね。

確かに若い女性がこのような世界に憧れてしまうのは理解できます。
でもこの世界は”非日常的な世界”なんですよ。 非日常的な要素を自分の日常に持ち
込んでしまうとどうなるか・・・火を見るよりも明らかでしょう。
業界のモデルさんが特殊なやり方で健康管理をしていることは有名ですが、それを世の
中の一般女性に勧められますか? 
業界のお偉いさんもこの決定に異議など出さず、”痩せすぎ=美的に優れている”という
何処か歪んだ発想になりがちである現実 これにもっと目を向けたほうがいいでしょう。
これは芸術だからどうのこうのともおっしゃってますが、そんな訳の分からんことを言う前に
自分たちのやっている事が社会的な利益になるのかどうか、よ〜く考えてみてください。


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皆さん勝手ですね 07:34
こんな記事がありました
レノン「イマジン」にダメ出し「反宗教的」と小学校
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_07/g2006072014.html
英国国教会系の小学校が故ジョン・レノンさんの代表曲「イマジン」を「反宗教的」との理由で児童が歌うことを禁止し、保護者らが反発している。20日付の英紙デーリー・エクスプレスが伝えた。

 同紙などによると、英南西部エクセターのセント・レナーズ小学校の児童は学期末のコンサートに向け練習を重ねていた。しかし学校側は「イマジン」の「宗教がない世界を想像してごらん」という歌詞について、国教会にふさわしくないと判断、別の曲に急きょ差し替えた。

 「イマジン」は平和を訴えた名曲とされ、トリノ五輪の開会式でも採用された。児童の母親らは「素晴らしい歌なのにナンセンス。歌詞は信教を否定しておらず、全体の文脈から判断すべきなのに」と話している。(共同)


宗教観が違う日本ではどうでもいい話だと思われるかもしれないが、まあこの曲を
作ったときのジョンは微妙な時なので(笑) それほど問題視するほどのものでは
ないだろう。

とにかくすばらしい曲ではありますが、多くの方がこの曲を好き勝手に解釈し、都
合の良いように利用している。

つまり不幸な曲です。 当のジョンレノンはこれをどう思っているのでしょうか。

いちばん嘆いているのは、天国のジョン自身でしょうね。

あっ それから今年もジョンレノンミュージアム行く予定です。
ヨーコさん 展示の内容変えてね。
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