遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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紅白歌合戦について 20:35
 <紅組> 
aiko (11)
絢香 (6)
いきものがかり (5)
石川さゆり (35)
AKB48 (5)
SKE48 (初)
きゃりーぱみゅぱみゅ (初)
香西かおり (16)
倖田來未 (8)
伍代夏子 (19)
坂本冬美 (24)
天童よしみ (17)
中島美嘉 (9)
西野カナ (3)
Perfume (5)
浜崎あゆみ (14)
藤あや子 (18)
プリンセス プリンセス (初)
水樹奈々 (4)
水森かおり (10)
ももいろクローバーZ (初)
YUI (初)
YUKI (初)
由紀さおり (13)
和田アキ子 (36)

<白組> 
嵐 (4)
五木ひろし (42)
HY (2)
EXILE (8)
NYC (4)
関ジャニ∞ (初)
北島三郎 (49)
郷ひろみ (25)
ゴールデンボンバー (初)
コブクロ (7)
斉藤和義 (初)
三代目 J Soul Brothers (初)
SMAP (20)
舘ひろし (2)
TOKIO (19)
徳永英明 (7)
AAA (3)
ナオト・インティライミ (初)
氷川きよし (13)
FUNKY MONKEY BABYS (4)
福山雅治 (5)
細川たかし (36)
ポルノグラフィティ (11)
美輪明宏 (初)
森進一 (45)

以上50組

え〜 興味のない私にはどうでも良い話題でしたが、驚いたことに美輪明宏さんが初で選ばれてる。。。

今まで出たことなかったけ?

何を歌うんだろう? 




もちろん「ヨイトマケの唄」でしょ ね。 

初めて聴く人が多いかも知れないけど 感動的ではあるが今のJ-popのファンにとってはショッキングな内容でしょうね。
あまりに胸に突き刺さる歌詞なんでかみしめて聴いてほしいな〜
私も三輪さんのとこだけ見ます。


JUGEMテーマ:音楽
| あの一曲 この一曲 | comments(0) | - | posted by enski
ナイス 「夢を追って」 05:22
今日もレーザーディスク関連の話。
今や化石同然のLD音楽ソフトですが、私の買ったものに「ビート・クラブ」という
シリーズがあります。 その中の70年代前期のプログレを取りあげてみます。

登場するのは、あのキース・エーマーソンがELPを作る前に在籍していた
ナイスというグループ。 四人組の時がありましたが、この映像はキースが
ピアノ・キーボード あとベースとドラムという3人編成です。
当然口パク一切なし 本物の演奏です。

ボーカルはベースのおじさん 
ベースの丸っこいボディは、まさしく当時はやっていたヘフナーで、ボンボンという
感触がまさしくヘフナーベースの特徴です。




前半はしっとり歌い込み、後半から4ビートのジャズ的アレンジに変化.。
そのあたりからK・エーマーソンのソロが始まるのですが、そのすばらしさは
口では言い表せません。 クラシックの要素も織り込み、なんという美しさでしょうか!
彼も若いですね〜  まさに睾丸の美少年!いや失礼 紅顔の美青年!!
                 (↑くだらないネタですいません)

比較的小さなスタジオで数人の客を入れてのライヴです。
おそらく68年くらいの映像だと思います 時代は感じますが良いものはいいんですよ。

この「夢を追って」は下の盤で他のバージョンが ライヴで聴けるようです。
貴重な音源かもしれませんね。
ジャズ+クラシック/ロック=ナイス+2(K2HD/紙ジャケット仕様)
ジャズ+クラシック/ロック=ナイス+2(K2HD/紙ジャケット仕様)

ところで私事ですが、音楽ファンならエーマーソンといえば、キース・エーマーソンです。
私の場合 違います。 昔 私の県にはエーマーソンという中古ゲームソフトを売
る店がありました。 ところがその店のコマーシャルがもの凄くグロかった!
”エ〜マ〜ソン”といいながら、白塗りギョロメの男が這いずり回るという えげつない
CMでした。 その印象があまりに強烈で とにかくエーマーソンといえばそのCMが
目に浮かびます。
でもどうしてあのグロなCMが放送できたのかはいまだに分かりません。
当然不評をかったのか 今はそのCMも無く、その店も無くなりました。
いったいあのコマーシャルは何だったのでしょう。 今思い出しても不思議です。ひやひや
以上 どうでもいい話でした。


| あの一曲 この一曲 | comments(6) | trackbacks(0) | posted by enski
EL&P 「ナイフ・エッジ」 11:25
ぎょえ〜  PC玉砕してしも〜た〜冷や汗
 
ってなわけで なんとか復旧しましたので再開します。

鬼押しクン&猿ボボ対談

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
鬼押しクン・「鬼押しです〜 」
猿ボボ・「お久しぶり〜 猿ボボでおま〜」

鬼・「久しぶりですな〜 あんた何やってたん?」
ボボ・「いや〜 風邪引いてしまってな〜 もうさっぱりだわ
  そんな中 久しぶりに昔買ったLD版にビートクラヴという貴重映像があってな。
  それを見ておったんじゃ。」

鬼・「ビートクラヴ! 懐かしいの〜 全10巻くらいのオムニバス映像だったの。
ボボ・「そうじゃ その中にプログレを集めたものがあって、 EL&Pのスタジオ
    ライヴ映像があったんじゃ。 今回はそれを取り上げてみようと思う。
    初期の曲 ”ナイフ・エッジ”のスタジオライヴじゃが、これがなかなか
    過激でな。
    
鬼・「おおっ! まずはグレッグレイクじゃな〜 この人 今じゃぷっくり膨れてしま
   ったが、どうもこの頃から丸〜い顔立ちだったんだな〜。 ちょっと太り易い
   体質なんじゃないか。 でも歌声が良いの〜」
ボボ・「そうじゃ 端正で且つ甘い歌声じゃ。 女性ファンはたまらんじゃろう。」



鬼・「お次はカールパーマーか。 しかし 凄い二の腕じゃな〜。
   まるで練馬大根のようにぶっといぞ 笑
   この太い腕でどっすんバッタンとドラムを叩く、迫力あるぞ」


ボボ・「ズンドコドラムは迫力満点じゃ」
    お次はお待ちかね キースエーマーソンじゃが ある意味時代を反映して
    おる。 当時のキーボードがシンセというより 電子オルガン エレクトーン
    いう感じで演奏中に機材のプラグを差し替えながら弾いておる。
    キーボードと格闘しながら大パフォーマンスじゃ。」



鬼・「コラ〜 エーマーソン 楽器はミュージシャンの命 大切に弾かにぁ〜あかんぞ!」
   
   でも すべてがほんまもんの演奏でクチパクでないとこがええ。」

ボボ・「ビートクラブの番組自体も実際に演奏しているものが多いし、時代を反映し
    ていて面白い。 映像もサイケ調の演出が多く、ファッションも笑ってしまう
    ようなセンスじゃ。 あんたもサイケ調ファッションで竹下通りをかっ歩しては
    どうじゃ? 人気モンになるぞ〜」
鬼・「キンキララメジャケットでいきましょうか〜」
ボボ・「いや わしは赤いちゃんちゃんこのほうが似合っておる あんた一人で
    やってなされ。  

    今回はこれで御開じゃ。 バイビ〜 」ニョロ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   
| あの一曲 この一曲 | comments(4) | trackbacks(3) | posted by enski
フランクザッパ 「ゾンビィ・ウーフ」 19:46
Overnite Sensation
Frank Zappa
Overnite Sensation

Zomby Woof
鬼ボボ対談 4回目

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鬼押しクン・「鬼押しです〜」
さるぼぼ・「さるぼぼどす〜」

鬼・「対談も四回目になったが、トリノオリンピックを前にこんな対談やってて
   良いんかいな〜 応援をせんといかんと思うが。」
ボボ・「まあ 時にはオバかな話もいいじゃろうて」

鬼・「オバかな話ばっかのような気もするが・・・・・・・・
                    ところで今回のお題は何ですかな?」
ボボ・「あの一曲 この一曲ってことで 取り上げるのは、
                フランクザッパの「ゾンビィ・ウーフ」じゃよ。」

鬼・「フランクザッパ! ゾンビィ・ウーフ!? いや〜な予感が予感がしてきた。」
ボボ・「この曲は彼のアルバムでは最もポップとされている”オーバーナイト・セン
    セーション
”に収録されているが、今回はギタリスト・フランクザッパに焦点
    を当ててみよう。 このアルバム 7曲中4曲にギターソロがフューチャー
    され、彼独特のギターが思う存分堪能できる内容ちゅうわけじゃ。
    あんたはこの”ゾンビィ・ウーフ”のソロ聴いてどんな印象を持ったかいの?」
    
鬼・「壮絶なるギターソロですぞ こりゃ。  ぱっと思いつく言葉で表現すると、
   猟奇的 アブノーマル 超絶的 こんな印象しか思い浮かばんな。」
ボボ・「分かるわかる。 このタイトルからすると”ゾンビの雄叫び”ちゅう感じだと
    思うが、ゾンビが地中からはい出てくる様を実に上手く表現しておる。
    おどろおどろしい雰囲気や 脳髄に突き刺さるような、異様なギターの
    トーンには猟奇的なものを感じるの。」

鬼・「よく優れたギタリストは、いかに早弾きができるかとか、かっこいいリフが弾ける
   とかに行きがちだが、その考えは改めざるをえんぞ。ザッパという人は
   ずば抜けたテクと変幻自在な表現力を持つロック界きっての名ギタリストじゃった。」
ボボ・「わしもそう思う。 最初聴いたときは、あまりのもの凄さに卒倒しそうになっ
    たが、 雑派大明神にとってはこんなもの朝飯前なんじゃろう。
    当時使っていたのが改造型ギブソンSGじゃが、同時期サバスのアイオミ
    さんもSGを使っておる。 まあこの人は昔からSG一筋じゃから 聞き比べ
    ると微妙に音色も似ておるのも新しい発見じゃと思う。」

鬼・「ザッパがギタリストとして優れているのは分かるが わいはステージ上で
   弾く様も素敵じゃと思う。 よくステージ上のギタリストは体を仰け反らせ
   陶酔しながらギターソロを弾くときがある。 しかし ザッパさんちゅうのは、
   ちょっとうつむき加減で、あの壮絶なるソロを淡々と弾くんだよ。
   そのクールな出で立ちが実にカッコええな〜。
   下がその一シーンだが、くわえ煙草もほんと似合ってるぞ。」




ボボ・「う〜ん マンダム 違いの分かる男とは、こういう人の事を言うんじゃよ。
    でもちょっと変態チックな雰囲気的があるところがまた面白いの〜。」

鬼・「それはザッパミュージックが、その時代の社会風刺やB・ユーモア感覚を
   題材にしている
ため、歌詞の内容も危ない部分があるのはしょうがないのう。
   このアルバムもポップとは言われてるが、ちょっと変態チックなアルバムには
   違いないと思うぞ。 ただ曲が4分から6分にまとまっているから聴きやすいと
   いう点も初心者が聴くにはいいかもしれん。」
ボボ・「まあこの人についてあれこれ話しているときりがないじゃろうから、
    今回はこんなところで御開きじゃ。 

    ではまた〜 ちゃいなら〜。」

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追記・・・
アルバム全体の印象は技巧的フュージョンロック指向の音
「ワンサイズ・フィッツ・オール」のような継ぎ目のないような音作りではなく、
4〜6分の曲に分かれています。 聞き所はザッパのギターソロですが、
心臓に疾患のある方は控えたほうがいいかもしれません。

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アイズレーブラザーズ 「ニード・ア・リトル・テイスト・オブ・ラヴ」  00:22
リヴ・イット・アップ
The Isley Brothers
Live It Up(←クリックしてちょ)

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Need A Little Taste Of Love

鬼押し・「鬼押しです〜」
猿ボボ・「さるボボどす〜」
(二人のプロフィールはアンディ・パートリッジのところを見てクダサイ)

鬼・「3回目ですな〜」
ボボ・「そうですな〜」

鬼・「で今回のお題はなんですかな」
ボボ・「うん 新シリーズ ”あの一曲 この一曲”ということで、あるミュージ
    シャンの一曲にスポットを当てようという企画じゃ。
    一回目はアイズレーブラザーズの”ニード・ア・リトル・テイスト・オブ・ラヴ”。
    74年のリヴ・イット・アップの3曲目に収録の
                         ギンンギンファンクナンバーなんよ。」
鬼・「ほほう でポイントはなんでしょ?」
ボボ・「アイズレーファンクはHM & HRであ〜る!!」

鬼・「・・・? う〜ん でもちょっと無理があるんじゃないんかな」
ボボ・「そう来ると思ってな まずはアイズレーファンクのおさらいじゃ。
    アイズレーファンクはまず贅肉を削ぎ落とし、極限までシンプル且つ
    タイトなサウンドにし、それを一旦凝縮させ、一気に爆発させる。

    その良い例がこの”ニード・ア・リトル・テイスト・オブ・ラヴ”じゃ。
    激しいビート たたみ掛けるようなサウンド。 ビンビンじゃろ?
    一方 HMとHR。
    メタルのたしなみの一つとして、ヘッドバッキングちゅうのがある。
    これをアイズレーファンクでやってみい? 」

鬼・「そうか! 確かにヘッドバッキングにぴったりフィットするぞ!!」
ボボ・「そうじゃろ アイズレーの激しいビートは、まさにヘッドバッキングに
    打って付けじゃ。 しかも 途中に炸裂するアーニーの”地味変ギター”の
    凄まじいことといったら。 もうチビってしまうわ。 ガハハ」

鬼・「たしかにアイズレーファンクを聴いたことのないロックファンが、最初に聴く
   には一番かもしれんの。 」
ボボ・「炸裂するギターと激しいビート、そこに絡むロン様のシャウトボーカル。
    もう三流メタルバンドは用無しじゃて。」

鬼・「うんうん 聴いてたら興奮してきたぞ〜
   帰ってアイズレー聴きながら 家族でヘッドバッキングやろ〜。」
ボボ・「おいおい お前も単純なやっちゃな〜 くれぐれもヘッドバッキングの
    やりすぎには注意せんといかん。 ヨシキのようになってしまうぞ〜
    それとヘッドバッキングの前には下の写真を神棚に飾っておけ〜」

鬼・「了解〜」グッド

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