遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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パロディって最高! 10:00
CDジャーナルムック レコジャケ ジャンキー !
レコジャケ ジャンキー !
CDジャーナルムック

ロックミュージックの魅力はいろいろありますが、ジャケットを見る楽しさというのも
捨てがたいものがあります。 でもCD時代になり その分縮小されたジャケットに
少し物足りない気持ちにもなりますよね。

で先日本屋で見つけたCDジャーナルムックの「レコジャケジャンキー」は、改めて
ジャケットを見る楽しさを思い出させてくれる本でした。
なんせジャケットパロディ本ですから。 上の写真を見てもらえればお分かりの
ように、表紙はビートルズの「サージェント・ペパーズ〜」がモチーフになっておりま
して、裏表紙の帯には「この本はビートルズ本ではありません」の但し書き。

まあパロディのネタになるミュージシャンはやはりビートルズが多いのが当たり前
で 一番多いのが「サージェント・ペパーズ〜」「アビイ・ロード」「ウィズ・ザ・
ビートルズ」の3枚。 他のミュージシャンのアルバムも題材になっていますが、
ビートルズにはかないません。
その他みうらじゅん氏のインタビューとかレコード帯の遍歴など、おもしろいネタが
満載であります。

ほんとこの雑誌 暇つぶしには最適よん。本
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いつまでも少年の心を!(雑誌・セブンティーズの紹介) 12:40

セブンティーズ―1970年代のこと。
懐かし、新鮮ストーリー (Vol.1)

70年代多感な少年時を過ごした自分には、70年代に関する雑誌に非常に
興味が湧きます。 先日見つけた「セブンティーズ、いつまでも少年の心を」と
いう雑誌について簡単ではありますが感想を。

この雑誌
70年代に流行ったグッズ 人 コマーシャル記事が中心で 音楽に関してはガロ・
シーナ&ロケッツ・YMO・赤い鳥の4曲入りCDが特別付録として付いています。
あとスーパーカーブームとか山口百恵の育ての親・酒井政利氏のインタビューなどが
楽しく読めました。
そして高度成長期の当時 文化との関わりがどのようなものであったのかという
解説も読み応えがありました。

ただ一つ残念なのが、自分の中学時代爆発的に流行ったBCLブームについて
全く触れられていなかったこと。 BCLを簡単に説明すると当時日本国内外の
短波放送を聴き、その放送局にハガキを送ると放送局が自前で作ったカードを
くれるというもので、当時はどれだけ美しいたくさんのカードを集められるかを
競争したものです。 多感な頃ですからまだ見ぬ外国や日本各地から送られて
くる美しいカードにはいつも心ときめかせました。
当時のラジオは非常にメカ的なデザインで、おそらく自分はこのBCLラジオの
影響で機械好きになったのかもしれません。



上の写真は近年食玩として発売されたBCLラジオのフィギュア
たぶん松下のクーガーというラジオです。 このフィギュア スイッチを押すと
オールナイトニッポンの「ビター・スイート・サンバ」が流れる芸の細かさです。
この懐かし食玩についてはいずれ続編を書きますね。テレビジョン


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