遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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MR238 カーティス・メイフィールド 「バック・トゥ・ザ・ワールド」 22:49
Back to the World/Love Is the Place
Curtis Mayfield
Back to the World/Love Is the Place
(ベスト盤とのカップリング 試聴ができます)

達郎のところでカーティス・メイフィールドについて触れましたので取りあげてみます。

昔から名前だけは知っていたのですが、全く聴いたことがありませんでした。
で偶然聴いたのが、以前レビューしたファンクミュージックのオムニバス盤
Funk is Back 〜In Yo' Face!〜」(過去記事・http://enski.jugem.jp/?eid=68
でありました。

ファンクというとパワフルでうねりのあるサウンドを連想しがちですが、この人の曲は
全く違っていた。 洗練されたアレンジでファルセットでのボーカルはちょっと異質な
ものを感じましたね。

そして試しに買ってみるかと最初に手にしたのが、
73年発表の「バック・トゥ・ザ・ワールド」。


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| ソウル MR | comments(2) | trackbacks(0) | posted by enski
MR 214 ウーマック&ウーマック 「ファミリー・スピリット」 10:25

Family Spirit
Womack & Womack
Family Spirit

今日は私が大好きなウーマック&ウーマック ブラコン好きの方には必ず
一度は聴いて頂きたいお勧めのミュージシャンです。

何が魅力かって?  かぞく家族ですよ。

ブラコン系のミュージシャンのコンセプトに 自分のルーツに戻るとか 宗教・神との
関係 家族の結びつき
が中心になることが多いのですが、このウーマック&ウーマ
ックの場合も例に漏れません。
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| ソウル MR | comments(2) | trackbacks(0) | posted by enski
秋の夜長にはソウルミュージックを 15:51
秋の深まりが身に染みますね〜

今回は秋になると聞きたくなるソウルミュージック編 あくまでもほんの一部なんですが、
何枚かアルバムを挙げてみましょう。

ホワッツ・ゴーイン・オン
マーヴィン・ゲイ/ホワッツ・ゴーイン・オン
まず わたくしのような者が語るのもちょっと気が引けますが、
定番 マーヴィンゲイの「ファッツ・ゴーイング・オン」
タイトル曲は当然として、「マーシー・マーシー・ミー」や「セイヴ・ザ・チルドレン」にはぐっときます。

ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ
ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ
お次は、こりゃまた名盤 ロバータ・フラックとダニー・ハザウェイの共演盤であります。
「Where is the Love」をはじめとする二人の掛け合いは、本当に芸術的です。

家路
タック&パティ/家路
ジャズ界のおしどり夫婦 タック&パティも欠かせません。
ハートウォーミングな「家路(Taking the Long Way Home)」がいいかな。
パティの歌 そしてタックのギターだけのシンプルさ。 ハートに響いていきます。

Conscience
Womack&Womack/Conscience
そして個人的にお勧め ウーマック&ウーマック  「コンサイエンス」
ボビーウーマックの弟 セシル・ウーマックと、サムクックの娘 リンダ・ウーマックの夫婦デュオ。
アコースティックを主体にし、時代に逆行したようなシンプルなサウンド。
その”揺らぎ感”が何ともいえず気持ちいい。

おっとバカラックナンバーも忘れちゃいけません。 
ロナルド・アイズレーとの共演盤。  「ヒア・アイ・アム:アイズレー・ミーツ・バカラック」

そしてバカラックと言えばディオンヌ、ディオンヌといえばバカラック。
「ディオンヌ・ワーウィック/ザ・ソングス・オブ・バート・バカラック VOL.1」

そうすると コステロも聴きたくなりますね。 
エルビス・コステロとバカラックとの共演盤  「Painted from Memory 」
ヒア・アイ・アム:アイズレー・ミーツ・バカラック
ヒア・アイ・アム:アイズレー・ミーツ・バカラック

ザ・ソングス・オブ・バート・バカラック VOL.1
ディオンヌ・ワーウィック/ザ・ソングス・オブ・バート・バカラック VOL.1

Painted from Memory
Elvis Costello with Burt Bacharach /Painted from Memory

どの作品も世紀の名盤ばかり 夢心地でお聴きくださいませ・・・・拍手
| ソウル MR | comments(4) | trackbacks(2) | posted by enski
MR 39 ウーマック&ウーマック  「コンサイエンス」 20:57
Conscience
Womack&Womack
Conscience

私はラップやヒップホップが生理的にダメな部分があります。 
言葉は悪いが 「盗っ人ミュージック」とでもいいましょうか。 
とにかくダメなものはダメなんですよ。
80年代の洋楽にラップ&ヒップホップが台頭し、これでブラックミュージックも
終わりかな と思った頃、 ふとラジオから聞こえてきたのが「Teardrops」だった。
なんて肩から力のぬけた気持ちいい曲なんだろう。
Conscious of My Conscience
MPB
Frinds
Slave
Teardrops
Good Man Monologue
Life's Just a Ballgame
I am Love
Celebrate the World
80年代に黒人音楽離れをしたのは ラップやヒップホップが台頭したせいだけではない。
ある時期から黒人ボーカル特有の”倍音”というか 
独特の濁り感が非常にうっとうしく感じるようになったのだ。
それでも アイズレーやJB スティービーワンダーなど大御所は全く問題なしで
ありました。 まあ今はどうってことないんですが、当時はなぜかそう感じました。

そんなときに流れてきたそよ風のような(ちょっと大げさか) 「Teardrops」は衝撃だった。
このアルバムの音はクールではあるが、しっとりとした情感のこもったボーカル。
シンプルで巧みなアレンジ。 楽器は少なくアコーステックギターを効果的に使い
当時流行のブラコンサウンドとは一線を画している。

ところでどんなグループか説明しなくちゃ。
ボビーウーマックの実弟 セシルウーマックと、サムクックの実娘 リンダウーマックの
夫婦デュオである。 この二人に血縁関係のミュージシャンが参加して制作されている。

当時及び現代の主流からは、まったく離れたこのアルバムは今聴いても新鮮なのだ。
個人的な洋楽の大名盤なのである。

あっ それからMISIAさん もっと肩の力抜いて歌おうよ。

| ソウル MR | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
MR 13  ロナルドアイズレー&バートバカラック 17:11
ヒア・アイ・アム:アイズレー・ミーツ・バカラック
ヒア・アイ・アム:アイズレー・ミーツ・バカラック
ポプュラー史上に残る禁じ手
ミュージックレビューも13回目 今回はムードたっぷりの盤を紹介。
偉大な作曲家バートバカラックと ソウル界の重鎮アイズレーブラザーズのリーダー 
ロナルドアイズレーの競演作品だ。
最初この競演盤の存在を知ったとき、「ほんとか?なんでこの二人につながりがあるの。 この二人の競演なら悪いはずないじゃん これは禁じ手だぞ。」と感じたのだ。
しかし現在この2人が、日本でどのように評価されているのかわからない。CD屋にも二人の個別のコーナーなど見たことがないし かなり過小評価されてるんじゃないかな。特にアイズレーの国内評価の低さには、あの山下達郎氏も嘆いていたっけ。
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| ソウル MR | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
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