遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
MR279 スティーヴィー・サラス 「ザ・ソウルブラスターズ・オブ・ザ・ユニヴァース」 07:52
ザ・ソウルブラスターズ・オブ・ザ・ユニヴァース
Stevie Salas
ザ・ソウルブラスターズ・オブ・ザ・ユニヴァース

GO無沙汰です〜(*^^*) 久しぶりに更新♪♪

さて前回のレビューではレッチリを取りあげまして、最後の方でPーファンクの話が出ました。
レッチリのファンにはぜひPーファンクを聴いて頂きたい。

そのPーファンクの流れをくむミュージシャンにスティービー・サラスというギタリストが
いまして、この人の最近のアルバムがメチャかっこいい!!
中でも2003年に出した「ザ・ソウルブラスターズ・オブ・ザ・ユニヴァース」という
アルバムが一押しです。

1. キンガゾイド・ブーツィーpt1(Featuring bootsy collins)
2. フリー・アップ
3. ラロズ・ブギ(Featuring bernard Fowler)
4. フリーズ・ドライド
5. インディアン・フレンズ
6. 1095 ディヴァイデッド・バイ・3
7. セイヴ・ミー・フロム・マイセルフ
8. キンガゾイド・ブーツィーpt.2(Featuring bootsy collins)
9. ソウルブラスター(Featuring the dos negros con rojo singers)
10. モトズ・Y・ミニファルダス
11. スタティック
12. ソウル・エクスタシー(Featuring jerry cantrell)


続きを読む >>
| ファンク MR | comments(0) | trackbacks(2) | posted by enski
MR 218 レヴェル42 「スタンディング・イン・ザ・ライト」 06:16
Standing in the Light
Level42
Standing in the Light

ファンクってのにもいろいろありまして、大御所ジェイムス・ブラウン I・ブラザーズ
カオス状態のPーファンク 一時代を築いたスライ・ストーン。
一般的に黒人ミュージシャンが多いようでして、ブラスを全面に押し出したり
ジャズ・フュージョン的であったりと。
それに対し いまいち白人勢ってのは勢いが弱いようです。 アベレイジ・ホワイト
バンドとかタワー・オブ・パワーなどはありましたが、やはりブラコン系の専売特許
の感もありますね。

で80年代には白人主体のブリティッシュファンクなんてブームがありました。
シャカタクやブランニュー・ヘヴィーズなんてバンドもありましたね〜 懐かしい!
どのバンドもちょっとおしゃれで洗練されたフュージョン的なサウンドが特徴でした。
そんな中 バカテク&男臭さ(?)で勝負なのがレベル42
今日はその彼らが洗練度を増して発表した 83年の「スタンディング・イン・ザ・ライト」であります。
続きを読む >>
| ファンク MR | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
MR 208 グラハムセントラルスティション 「ダイナマイト・ミュージック」 10:55
Ain't No 'Bout-A-Doubt It
Graham Central Station
Ain't No 'Bout-A-Doubt It

いよいよゴールデンウイーク突入ですね、でも私は仕事です(; ;)

で今日もブラコンものを取り上げましょう。
私のようなファンク好きには、アイズレーやスライ同様無くてはならない存在である
グラハムセントラルスティションであります。
ご存じリーダー ラリー・グラハムは、チョッパーベース奏法の生みの親であり、スラ
イ&ファミリー・ストーンの重要メンバーでありました。

そのグラハムセントラルスティションのアルバムでどれが最もご機嫌かといいますと、
やはり 名曲「The Jam」の入った「ダイナマイト・ミュージック」でしょうね。
続きを読む >>
| ファンク MR | comments(4) | trackbacks(1) | posted by enski
MR 185 ファンカデリック 「ハードコア・ジョリーズ」 00:04
Hardcore Jollies
Funkadelic
Hardcore Jollies
先日触れたファンカデリックについて書いてみましょうか。
どのアルバムにしようか迷いますが、76年の「ハードコア・ジョリーズ」で。
ファンカデリックと言えばPファンク軍団パーラメントの別働隊でありますが、R&B
ファンにはどのような位置づけなのかいまいち分かりません。
ロックファンの反応はさらに分かりませんな。
1.Comin' Round The Mountain
2.Smokey
3.If You Got Funk, You Got Style
4.Hardcore Jollies
5.Soul Mate
6.Cosmic Slop
7.You Scared The Lovin' Outta Me
8.Adolescent Funk
続きを読む >>
| ファンク MR | comments(0) | trackbacks(2) | posted by enski
MR 173 アイズレーブラザーズ 「リミックス・アイズレー」 00:06
TAKEN TO THE NEXT PHASE / リミックス・アイズレー (初回生産限定盤)
The Isley Brothers
TAKEN TO THE NEXT PHASE
/ リミックス・アイズレー (初回生産限定盤)

歴史ある有名ミュージシャンになりますと、ベスト盤やリミックス盤が様々な
会社からリリースされます。 ただろくな物がないことも確かででしょう。
ベスト盤くらい自分で編集して楽しんだほうがいいとおもいますが。

アイズレーブラザーズもベスト盤が多いですね。
ベスト盤の多い中 ヒップホップ系の有名プロデューサーがリミックスを担当した
TAKEN TO THE NEXT PHASE 」というアルバムがありました。
ただしヒップホップは自分の範囲外なので彼らがどのようなキャリアなのかは
まったく分かりません。
「TAKEN TO THE NEXT PHASE 」は76年に発表の「ショウダウン」に収録された
ノリノリのファンクチューンであります。 
このアルバムでは「明日への挑戦」になります。詳しくは過去記事を
                        http://enski.jugem.jp/?eid=283

いわゆるリミックス盤というのは、オリジナルの原形を残しながらも リズム体を大幅に
変えたり、サンプリング部分を導入したりして新しい曲風にするのが一般的です。
音楽ファンのなかにはそんな事は邪道でけしからんと言われる方もいるかとおもいます。
おそらく自分もそうかもしれません 笑  このアルバムはそんな聴かず嫌いもまずいかな
と思いまして試しに購入してみました。   
2枚組で2800円・・・・高いのか安いのか

アルバムは2枚組 Disk1にリミックス曲が並び Disk2にアイズレーのオリジナル
曲が同じ曲順で収録というもの。
ディスク: 1
1.テル・オブ・テールズ(かなわぬ祈り)(ウィル・アイ・アム)
2.明日への挑戦(Part1&2)(イグノランツ feat.デッド・ラビッツ)
3.ソウル・レディ(Part1&2)(クエストラヴ)
4.トゥナイト・イズ・ザ・ナイト(イフ・アイ・ハッド・ユー)(スチュアート・マシューマン)
5.サマー・ブリーズ(ONDA featuring エステロ)
6.シルクの似合う夜(スティーヴン{レンキー}・マースデン)
7.暗黒からの足音(ガブリエル・レネ)
8.イッツ・ア・ニュー・シング(イッツ・ユア・シング)(D-Nat&ONDA featuring デ・ラ・ソウル)
9.ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド(ラファエル・サディーク&ケルヴィン・ウーテン)
10.ビューティー・イン・ザ・ダーク(グルーヴ・ウィズ・ユー)(モス・デフ

ディスク: 2
1.かなわぬ祈り(Part1&2)
2.明日への挑戦(Part1&2)
3.ソウル・レディ(Part1&2)
4.トゥナイト・イズ・ザ・ナイト
5.サマー・ブリーズ
6.シルクの似合う夜
7.暗黒からの足音(Part1&2)
8.イッツ・ユア・シング
9.ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド
10.グルーヴ・ウィズ・ユー
続きを読む >>
| ファンク MR | comments(2) | trackbacks(0) | posted by enski
MR 155 クール&ザ・ギャング 「ライヴ・フロム・ハウス・オブ・ブルース(DVD)」 22:39
ライヴ フロム ハウス オブ ブルース
Kool&The Gang
Live from House of Blues

復活!! レビューは7日ぶりですね すっかりご無沙汰してしまいました。(*^^*)

さて 今日は今年買ったDVDでお気に入りライヴを紹介。
クール&ザ・ギャングの「ライヴ・フロム・ハウス・オブ・ブルース
2001年 シカゴのライヴであります。
続きを読む >>
| ファンク MR | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
MR 104 アイズレーブラザーズ 「ウイナー・テイクス・オール」 11:37
えんすき日記 避難場所 http://blog4.fc2.com/enrock/
SkiReport & En’sPhoto http://blog.drecom.jp/enphoto/

Winner Takes All
Winner Takes All
The Isley Brothers


久しぶりにファンクものをやります。 
といってもアイズレーブラザーズですが。 またかと言わずにお付き合い
ください。 前回は78年発表の「ショウダウン」でした。
アイズレーブラザーズ 「ショウダウン」 過去記事
http://enski.jugem.jp/?eid=283

今回の「ウイナー・テイクス・オール」は翌79年の作品。

1.I Wanna Be With You, Pts. 1 & 2
2.Liquid Love, Pts. 1 & 2
3.Winner Takes All
4.Life in the City, Pts. 1 & 2
5.It's a Disco Night (Rock Don't Stop), Pts. 1 & 2
6.(Can't You See) What You Do to Me?
7.Let's Fall in Love, Pts. 1 & 2
8.How Lucky I Am, Pts. 1 & 2
9.You're the Key to My Heart
10.You're Beside Me, Pts. 1 & 2
11.Let Me in Your Life, Pts. 1 & 2
12.Love Comes and Goes, Pts. 1 & 2
13.Go for What You Know
14.Mind over Matter, Pts. 1 & 2


続きを読む >>
| ファンク MR | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
MR  78  キザイアジョーンズ  「ブルーファンク・イズ・ア・ファクト」 16:13
えんすき日記 避難場所  

http://blog4.fc2.com/enrock/

SkiReport & En'sPhotoはここ http://blog.drecom.jp/enphoto/



Keziah Jones / Blufunk is a Fact !

ファンキーものを続けます。

今回は
キザイアジョーンズ / ブルーファンク・イズ・ア・ファクト

ファンキーというとどんな音を想像しますか。
フェンダー系のシャープなコードカッティング。 跳ねた16ビート。
ゴージャスで乗りが良い。
一般的にはそんなものでしょう。
でもこのキザイアジョーンズという人は少々違っていました。
跳ねたリズムには違いありませんが、
その特徴は・・・・・
・基本的に3ピース
・余分な音を極限まで削ぎ落とした端正なサウンド
・少ない音数
・ガットギターに硬めの弦を張っただけ。


そう シンプルの極みである。

略歴を見るとナイジェリア出身の彼は、ストリートミュージシャンから
レニークラヴィッツのオープニングアクトを務め、そこから評価を
あげ、このデビューにこぎ着けたらしい。 

1.ウィズダム・ビハインド・ザ・スマイル(キャッシュ)
2.ウォーキン・ネイキッド・スルー・ア・ブルーベル・フィールド
3.リズム・イズ・ラヴ
4.ランナウェイ
5.ホエア・イズ・ライフ
6.ファンダーライング・アンダーメンタルズ
7.フリニグロ・インターステラ
8.フリー・ユア・ソウル
9.キュリアス・カインド・オブ・サブコンシャス
10.ザ・ワクシング・アンド・ザ・ウェイニング
11.ジ・インヴィジブル・ラダー
12.プレジャー・イズ・キッシズ・ウィズイン
13.ソフィーズ・ブレスツ

タイトなリズムやソリッドなギター これらが一体となって独特のグルーブ感
を生み出してるが、1曲目の「ウィズダム・ビハインド・ザ・スマイル」から
こりゃ タダモンじゃないなと感じます。 シンプルでタイトな音で、ここまで
ファンキーなサウンドがたたき出せるのか。 これはまさしくストリートミュー
ジシャンとして場を積んだからできたんだろう。 安そうなガットギターを
パーカッション代わりにポンポンと叩きリズム感を出すところなどは、まさ
にそれで アンプを通してステージの上でやる演奏とは 根本的に違うよ
うな気がする。 また「ランナウェイ」の迫りくる緊張感もスリリングで良い。

ファンキーな要素だけを売りとしているのではなく、メロディアスな曲作りも
かなりの才能があるようだ。 「リズム・イズ・ラヴ」や「ホエア・イズ・ライフ」
がそれで、彼のソウルフルなボーカルと相まって絶品である。
体からわき出てくるような魂のようなものも感じるし、リアルソウルとも言って
いいだろう。 タイトルの「BLUFUNK」がブルースとファンクの合成語で
「すべての源にブルースがあり、心のありようがファンクとなってほとばしり
でる」
と彼は表現している。  名言だ!!

このアルバムの音は、確かに上記の表現にピッタリと当てはまる。 
ブラックミュージックにおいて隠れた名盤といえるかもしれない。

それに我々のような東洋人には、このグルーブ感はぜったい出せないだ
ろうな。 黒人特有のノリというか、言葉では表現できないが、彼らの人種
が持ってる独特のものなんだろうか。


| ファンク MR | comments(4) | trackbacks(2) | posted by enski
MR 65 アイズレーブラザーズ  「ショウダウン」 23:20




The Isley Brothers 「Showdown」

自分にとって70年代のアイズレーってのは、ソウル&ファンクの大御所というより
ブラックロックの代表選手みたいなもんですね。 自分でファンクもののオムニバス
なんか作ると他のファンクバンドとはまったく乗りが違うのがよくわかる。
90年代にブレイクした時も、「ビットイーン・ザ・シーツ」におけるメロウ路線で再評価
されたわけだけど、やはり70年代の印象が強い。

そのアイズレーの78年作品 「ショウダウン」

1.ショウダウン(パート1&2)
2.グルーヴ・ウィズ・ユー
3.エイント・ギヴィン・アップ・ノー・ラヴ
4.ロッキン・ウィズ・ファイア(パート1&2)
5.明日への挑戦(同)
6.クリーン・ミー・アウト(同)
7.ファン・アンド・ゲームズ
8.ラヴ・フィーヴァー(パート1&2)

続きを読む >>
| ファンク MR | comments(2) | trackbacks(0) | posted by enski
MR 55 レベル42 「トゥルーカラーズ/ワールドマシーン」 20:47
True Colours/World Machine
True Colours/World Machine
Level 42

当ブログでは初登場のレベル42

80年代半ば ハードロックやニューウェイブにも少々飽きがきていた頃、
イギリスにもブリティッシュファンクなる動きがありました。
ファンクと言ってもフュージョンっぽい音が特徴でしたが、その代表格が
レベル42でしょう。
このバンドの売りはずばり ベース&ボーカルのマークキングが叩き出す
チョッパーベース。

ファンク好きならご存じかもしれなせんが、生みの親はスライストーンと
一緒にやってたラリーグラハム。 
彼が率いるグラハムセントラルステイションで披露したチョッパーはブラック
ミュージックに疎い自分には結構なショックでした。

ただ 決定的に違うのはラリーが太くうねるような音に対し、M・キングの
それはゴキゴキした鋼のような感触。 しかもバンドの音は洗練された
印象もあるし、チョッパーベースをフューチャーするバンドでもこうも違うのかと
驚きましたね。 

で 今回 「True Colours」だけを取り上げるつもりで
検索をかけましたが、なんと その後のヒット作「ワールドマシーン」と一緒の
カップリング盤が出てるじゃありませんか。
しかも 代表曲のリミックス版も収録されていてなんと2400円な〜り
外盤とはいえ なんなのこの値段は。びっくり

せっかく大枚はたいて2枚とも手に入れたのに。
自分の苦労はいったいなんだったんでしょう。
そんなわけで今回一緒にレビューをやります。


続きを読む >>
| ファンク MR | comments(4) | trackbacks(1) | posted by enski
| 1/2 | >>