遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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MR 184 ビリーコブハム 「スペクトラム」 18:05
スペクトラム
Billy Cobham
Spectrum

最近のロック系ブログを見ておりますと、トミーボーリン在籍時D・パープルの
迷(名)盤 「カムズ・テイスト・ザ・バンド」が再評価されているようですな。
まあその中心がトミーボーリンの評価であることに違いないのですが・・・
残念ながら当時パープルファンから酷評された時、実際にはどのような騒ぎだった
のかはわかりません。 

ってことで 私もT・ボーリン関連やってみようかな。
普通なら「ティーザー」あたりに行くんだけど、へそ曲がりなのでフュージョン系
ドラマー・ビリーコブハム「スペクトラム」を聴いてみました。

1. クアドラント4
2. サーチング・フォー・ザ・ライト・ドア~スペクトラム
3. アングザイアティ~トーリアン・マタドール
4. ストレイタス
5. トゥ・ザ・ウィメン・イン・マイ・ライフ~ル・リ
6. スヌーピーズ・サーチ~レッド・バロン

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| ジャズ MR | comments(4) | trackbacks(1) | posted by enski
MR  69  ポンタボックス・ミーツ・吉田美奈子 06:40
えんすき日記 避難場所 http://blog4.fc2.com/enrock/
SkiReport & En’sPhoto http://blog.drecom.jp/enphoto/



PontaBox meets YoshidaMinako

たまにはジャズでもやりますか。

ロックに限らず、バンドの善し悪しを決めるのはドラマーとベーシストの
仕事だと思います。 どんなにギタリストやボーカルが良くても、演奏の
核であるリズム体がヘボではどうしようもありません。

 村上秀一は70年代初めから井上陽水 山下達郎など数々の一流
ミュージシャンのバックを務めてきたドラマー。村上”ポンタ”秀一の 
愛称で有名であり、競演したミュージシャンの数は半端ではない。
以前 紹介したソロリーダーアルバムを聴いてもらえれば分かりますが
ロック ポップス ジャズなどジャンルを超えた活動をされてます。
ポンタドラム生体験の思いでは、いずれ他のレビューで書くつもりですが
今回は彼が94年に結成したポンタボックスの紹介。
このアルバムは長年付き合いのある吉田美奈子とのコラボレーション。
吉田美奈子といえば日本のポップス界で、早くからソウルミュージックに
傾倒した音楽を目指していましたが、ポンタ氏ともいろいろな作品を
作っている。 (この作品は98年度発表)
ポンタボックスはトリオ編成でベーシストが流動的であります。
この時点のメンバーは Dr 村上”ポンタ”秀一
              Kd 佐山雅弘
              Bs バカボン鈴木

他の二人も百戦錬磨の実力派ミュージシャン。 そういえば佐山氏は
うちの町にコンサートに来てくれたっけ。 静岡の田舎でのコンサートは
ピアノの単独演奏とおしゃべりを組み合わせたもの。 終始リラックスした
もので、ピアノという楽器のおもしろさやジャンルにこだわらない演奏を
披露してくれました。

1.ララバイ・オブ・バードランド
2.オール・オブ・ミー(テイク1)
3.ワルツ・フォー・デビイ
4.アイ・ラヴズ・ユー・ポーギー
5.ザ・ルック・オブ・ラヴ
6.ザ・レディ・ウォンツ・トゥ・ノウ
7.イン・ア・センチメンタル・ムード
8.ティー・フォー・トゥー
9.アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー
10.キャラヴァン
11.ムーンライト・セレナーデ
12.オール・オブ・ミー(テイク6)
13.ノー・モア・ブルー・クリスマス

さてこの作品 数あるジャズのスタンダードナンバーから選りすぐりの
ものをやっています。 そもそもポンタボックス結成のいきさつは、様々な
フィールドで活躍された彼らが、彼らなりの解釈でジャズをやってみようと
いうのが始まりです。 これも例に漏れず、付き合いの長い吉田美奈子と
やってますが、自分としてはポンタボックスのアルバムとしてではなく、
吉田美奈子の作品として聴いてます。
 まあ それほど彼女独特の
唱法が全面に出ていると思います。 
バカラックで有名な「ザ・ルック・オブ・ラヴ」のアレンジもおもしろいし、
「オール・オブ・ミー」の別テイクも聞き応えあります。

ところで
昨年の浜名湖花博でも、いろいろなジャンルのコンサートが行われたようですが
残念ながらその催し物は一度も見ませんでした。 全然チェックもしなかったし。
これは失敗だったかな。 博覧会では様ざまな組み合わせのコンサートが
ありますからね。 ポンタ氏のドラム初体験も10年ぐらい前に名古屋でやった
「蒼博」(デザインを中心としたもの)でしたから。 
愛・地球博ではどんなコンサートがあるんでしょうか。 
気になるけど行けないんだよな〜〜
| ジャズ MR | comments(0) | trackbacks(1) | posted by enski
MR 22 ブレッカーブラザーズ 「ヘヴィーメタルビバップ」 ライヴ 17:33
ヘヴィー・メタル・ビバップ
ヘヴィー・メタル・ビバップ
ロックファンのためのフュージョン
トッドさんからは離れまして、フランクザッパ関連の作品。
ブレッカーブラザーズのライヴ 78年のリリースで最大の売りはドラマーが元ザッパバンドのテリーボッジオの点。 ボッジオさんのドラムの凄さを知ってる人には、説明しなくてもいいかもしれません。 主役はブレッカー兄弟よりボッジオだね。 そのくらい凄い!
ブレッカー兄弟とボッジオの出会いは、前年にフランクザッパのニューヨークライヴでの競演。で、意気投合したんだろうか。
メンバーは ランディブレッカー トランペット
      マイケルブレッカー テナーサクサフォン
      ドラムス  テリーボッジオ
      ベース   ニールジェイソン
      ギター   バリーフィナティ
    
      1.イースト・リヴァー
      2.インサイド・アウト
      3.サム・スカンク・ファンク
      4.スポンジ
      5.ファンキー・シー・ファンキー・デュー
      6.スクイッズ
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| ジャズ MR | comments(3) | trackbacks(0) | posted by enski
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