遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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MR300 マルコスヴァーリ 「ガーハ」 15:36
ガーハ
Garra
Marcos Valle
JUGEMテーマ:音楽


記念すべき音楽レビュー300本目

20数年洋楽中心に聴いているといろいろな驚きがあります。
世界にはいろいろ楽しい音楽があるんだな〜と。

マルコスヴァーリもそんなひとり ブラジルポップス界の重鎮(?)であるが、今回
取り上げる「ガーハ」は71年の発売らしい。
そのころ欧米洋楽界の大きな動きといえばハードロックやプログレの定着 ビート
ルズの解散 サイケロックの終焉などが主なところなのかな・・・
日本じゃロック創世記なんて言っていたらしいです。

そんな一方 ブラジルではマルコスヴァーリというアーティストが実にユニークで
ぶっ飛んだポップスを展開していた。
マルコス・ヴァーリは60年代から数々のスタンダードナンバーを書き上げ、
ブラジルポップス界のメロディメーカーとしても有名な人でもあるが、もちろん
優れたミュージシャンでもある。

1. ジェズス・メウ・ヘイ(我が王ジーザス)
2. コン・マイス・ヂ・トリンタ(三十以上)
3. ガーハ(がむしゃら)
4. ブラック・イズ・ビューティフル
5. アオ・アミーゴ・トン(友人トムへ)
6. パス・イ・フチボル(平和なサッカー)
7. キ・バンデイラ(旗)
8. ヴァンダ・ヴィダル
9. ミーニャ・ヴォス・ヴィラー・ド・ソル・ダ・アメーリカ
(我が歌声はアメリカの太陽よりきたる)
10. ヴィンチ・イ・セイス・アノス・ヂ・ヴィダ・ノルマル
(何の変哲もない二十六年の人生)
11. オ・カフォーナ(時代遅れ)
12. ベレニッシ


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MR 291 カルテット・エム・シー 「アイ・ラヴ・MPB」 04:36
I Love MPB
Quarteto em Cy(& MPB4)
I Love MPB

皆さんには、聴いていると心が安らぐとか 
            落ち着く気分になれるという音楽はありますか?

いわゆる癒しの音楽というヤツです。

今回はそんな一枚 ブラジルポップス界の歌姫? いえ歴史ある女性コーラス
グループ カルテット・エム・シーであります。

この4人は60年代後半にデビューし、いまだに現役バリバリで活躍している
コーラスグループであります。
その彼女たちが2005年に 同じく国民的男性コーラスグループMPB4と一緒に
リリースしたのがこのアルバム。

1. Falando De Amor
2. Amor, Amor
3. Retrato Em Branco E Preto
4. Meu Bem Querer
5. Velas Icadas
6. Anos Dourados
7. Ceu Cor-De-Rosa
8. Ultima Forma
9. Oceano
10. Eu Te Amo
11. Ana Luiza
12. Nada Alem
13. Minha Namorada/Primavera
14. Dindi/Se Todos Fossem Iguais A Voce E Sei Que Vou Te Amar

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MR221 マルコスヴァーリ 「サンバ 68’」 20:09
サンバ’68
Marcos Valle
SAMBA’68

久しぶりの更新です。 いまいち気乗りがしなかったのでずっとサボっていました。

さていよいよ梅雨に入りましたね。
私は梅雨と夏の暑さが苦手 精気を吸い取られてしまいます 嗚呼

今日は暑気払いに聴く一枚ということで、マルコス・ヴァーリの「サンバ’68」
取りあげてみましょうか。
数年前からブラジルポップスの楽しさに目覚め、その中で特にお気に入りなのが
このマルコス・ヴァーリ。 
彼が奥様 アナマリアさんと共同作業で出した68年のアルバムです。

1.答え
2.クリケット・シング・フォー・アナマリア
3.ソー・ナイス(サマー・サンバ)
4.チャップ・チャップ・アイ・ガット・アウェイ
5.イフ・ユー・ウェント・アウェイ
6.ペピーノ・ビーチ
7.シー・トールド・ミー,シー・トールド・ミー
8.イッツ・タイム・トゥ・シング
9.バトゥカーダ
10.ザ・フェイス・アイ・ラヴ
11.深く眠れ
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最近はこんなの聴いてます 17:40
レビューでやってる昔のロックポップスはもちろんですが、最近はこんなのを聴いてます。


音の棲むところ 〜ボッサ・バイアーナ
音の棲むところ 〜ボッサ・バイアーナ

必要最小限のバックに 肉声に近い歌とコーラス・・・・・ただそれだけ。
でもなぜか心に響いてきます。地球
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MR 106 ハーブオオタ 「ウクレレウェイヴ」 13:09
えんすき日記 避難場所 http://blog4.fc2.com/enrock/
SkiReport & En’sPhoto http://blog.drecom.jp/enphoto/



HERB OHTA / Ukulele Wave

毎日暑いですね〜
自分の仕事場 ビニールハウスの中は、日中40度くらいになります。
遮光ネットを張っても35度くらい・・・・(+。+)

ですから 日中は仕事になりません。
そんなわけで涼しげな音楽を聴きながら記事をかいてます。
今聴いているのが、
ウクレレの名手 ハーブオオタさんの「ウクレレウェイヴ

最近はウクレレブームで気軽に始める人も多いようです。
弦は4本でシンプルな作り、それが人気の秘密でしょうね。 
柔らかな音色も素敵ですし。

オオタさんはハワイ在住の日系2世(かな?)。
このアルバムでは、ボサノバの名曲に挑戦しています。

1.ウェイヴ
2.ラプソディ・イン・ブルー
3.ウクレレ・ウォーク
4.ウィズ・アモール
5.ハウ・ハイ・ザ・ムーン
6.スマイル
7.スウィート・サムワン
8.イパネマの娘
9.マリア・エレナ
10.カーニヴァル
11.ラ・メール
12.月の光
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MR 86  ワルターワンダレイ  「バトゥーカダ」 11:21
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Walter Wanderley / Batucada

夏だ! 海だ! リゾートだ!

夏ももうすぐですね。 だけど自分は暑いのが苦手。
そんな方も多いかと思います。 
今回からリゾートな音楽レビューもやってみようと思います。

第一弾が、ラテン系ジャズキーボード奏者、

ワルターワンダレィ 「バトゥーカダ」 67年発表

1.オン・ザ・サウス・サイド・オブ・シカゴ
2.小舟
3.バトゥカーダ
4.イッツ・ハーツ・トゥ・セイ・グッドバイ
5.クリケッツ・シング・フォー・アナマリア
6.ミーニャ・サウダージ
7.イッツ・タイム・トゥ・シング
8.ソー・ホワッツ・ニュー
9.波
10.アインダ・マイス・リンド
11.彼女はカリオカ
12.プリティ・バタフライ

ラテンジャズ系とはいっても、フュージョンっぽい演奏ではありません。
むしろ”エレキオルガン”といったらいいのかな。 一度聴いたら必ず
耳に残る音色なんですね。
それを一言でいうと清涼感漂う音色と表していいかもしれません。
南国の木陰の下で、ふと感じる爽やかな風。 青く輝く浅瀬に漂うような
音色を連想させます。 これを聴きながら昼寝。 あぁ 極楽気分

実は他のアルバムに「サマーサンバ」という曲があるのですが、その曲が
中学時代の昼食時にかかっていたんですよ。 つまり 今でもその曲が
かかるたび空腹感に襲われるわけです。 こういうの”パブロフのオヤジ
現象”とでもいうんでしょうか。 (ずいぶん逸れたな)

本題に戻りまして、彼の曲は軽快なジャズサンバが基本です。
収録曲は以前取り上げたマルコスヴァーリのカバーが4曲。
「バトゥカーダ」 「クリケッツ・シング・フォー・アナマリア」
「イッツ・タイム・トゥ・シング」 「アインダ・マイス・リンド」
有名なアントニオ・カルロス・ジョビンの「波(ウェイブ)」「彼女はカリオカ」
などの曲も、歌心に溢れたオルガンの音色が楽しめます。

とにかく軽やかな音色を聴きたい夏の午後、これはうってつけです。
他にも熱帯植物園の園内や水族館の水中通路とかね こんな場面でも
聴いたら最高でしょうね。 

まだ梅雨の真っ最中ではありますが、これを聴いて暑気払い。
じっくり聴いて極楽気分。 お休みなさい zzz
(まだ 昼間だぞ)

追記・・・・
毎回 ジャケットはアマゾンさんにお借りしているのだが、帯を
つけたままであったり、ボロボロのアナログジャケットをそのまま
撮影したりしている。 これだけデジカメの技術が進んでいるのだ
からもう少し高画質の撮影をしてほしいな。
(オレ 最近のCD購入は全部アマゾンなんだよね)


 


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MR 82 マルコスヴァーリ  「プレヴィザォン・ド・テンポ」 11:47



MARCOS VALLE / PREVISAO DO TEMPO

欧米モノから少々離れ、ブラジルポップを取り上げてみます。

私は数年前から セルジオメンデスや小野リサを聴き始めて、ブラジルポップスの
楽しさに魅了されました。 その中でも注目なのがマルコスヴァーリ。

その前に、ブラジルポップスと言ってもイメージ湧かないとおもいますが、ラテン音楽の
一種 サンバやボサノバを含むと思っていいです。 あまり詳しい事を聞かれると
ボロが出てしまいますのでそのくらいで 笑
ブラジルですから当然ポルトガル語の歌詞が多い。 まあ 洋楽ファンなら英語であろうが
ポルトガル語であろうがどうでもいいでしょ。 どうせ詞の内容にとやかく言うこともないし。

で このマルコスヴァーリという人 どこが良いかというと・・・そのポップセンスなんです。
フレンチポップスや英国ポップロックに通じる洒落っ気のあるポップスを、なんと
60年代後半からやってるんですね。
先日 購入したこの「プレヴィザォン・ド・テンポ」という73年の作品には、サンバ ジャズ 
アメリカンロックなどのエッセンスを巧みに取り入れ、意表をつくようなアレンジやメロディ
を展開していて、実に楽しい。
60年代からセルメン(セルジオメンデスのこと)をはじめいろいろなミュージシャンに曲を
提供し、カバーもされているようです。 自分の全く知らない優れたミュージシャンがまだ
世界にはたくさんいるんだな〜と感じました。 当然 今も現役です この人。 

1.フラメンゴ・アテ・モヘール(死ぬまでフラメンゴ)
2.ネン・パリトー・ネン・グラヴァッタ(背広もネクタイもなしに)
3.チーラ・ア・マォン(手をどけろ)
4.メンチーラ(うそ)
5.プレヴィザォン・ド・テンポ(天気予報)
6.マイス・ド・キ・ヴァルサ(ワルツ以上に)
7.オス・オッソス・ド・バラォン(男爵の骨)
8.ナォン・テン・ナーダ・ナォン(なんにもないよ)
9.ナォン・テン・ナーダ・ナォン(なんにもないよ)
10.サンバ・ファタル(運命のサンバ)
11.チウ・バ・ラ・キエバ
12.ヂ・ヘペンチ・モッサ・フロール(唐突な花)

曲のタイトル見てもよく分からんとおもいますが、説明が難しい・・・・・笑
とにかくあらゆるジャンルを飛び越えたポップスとでもいいましょうか。 実験的でもあり
哀愁を漂わせてもいるし、狐につままれたようなアレンジに呆気に取られたり、ほんと
面白いです。 興味の湧いた方は怖いモノ見たさでサイドで紹介したベスト盤をどうぞ。

ところで同時に買った「サンバ 68’」では、彼の奥さんとスキャット&デュエットの妙技を
披露しています。 軽妙かつ軽快でメロディーもすばらしい。

参考資料 【ponty's music lounge】pontyさん


このアルバム(「プレヴィザォン〜」ね)は、アマゾンで試聴できますので聴いて
みてはどうでしょう。  ほんと楽しい気分になりますよ。楽しい
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MR  76  セルジオメンデス&ブラジル77’  「パイズトロピカル」 07:16
えんすき日記 避難場所 http://blog4.fc2.com/enrock/
SkiReport & En’sPhoto http://blog.drecom.jp/enphoto/



Sergio Mendes & Brasil'77 / Pais Tropical

本題に入る前に 避難場所で2回に分けて

ジョンレノンミュージアムに行ってきたをアップしました。
http://blog4.fc2.com/enrock/


最近 これをよく聴いてます。

’66から’77に改名したセルジオメンデ&ブラジル'77
第一弾 「パイス・トロピカル」 
                           (71年発表)

このグループはメンバーが頻繁に入れ替わり、音楽性も微妙に
変化するのも特徴です。 前作「スティルネス」で新メンバーに
加わったグラシーニャ・レポラーシが本格的にリードVoをとってます。

1.パイス・トロピカル
2.ソー・メニー・ピープル
3.なつかしき丘
4.ザンジバル
5.トンガ
6.ゴーン・フォーエヴァー
7.アーザ・ブランカ
8.アイ・ノー・ユー
9.アフター・ミッドナイト
10.パイス・トロピカル(日本語)

前作がフォークを大胆に取り入れ、個人的にはいまいち乗れなか
ったんですが、これはちがいます。 今までになくファンキー!!

ゲストはホーンにトムスコット。 Drジムケルトナー などが参加し
とてもゴージャスな仕上がり。彼らがよく取り入れていたストリング
スアレンジは、ここでもデイヴ・グルーシンが協力。 

タイトル「パイス・トロピカル」からトムスコットのホーンが炸裂して、
なかなかよろし。 この曲はブラジリアン作家 ジョルジベンの
作品で、ファンキーさをブラジルポップで表現しようとするのが
彼ららしい。 「ソー・メニー・ピープル」や「アイ・ノー・ユー」は
A&Mの作家チーム ポールウイリアムスとロジャーニコルスの
作品で、このようなバラード曲に目をつけるのも彼ならでは。

個人的に好きなのは、「ザンジバル」と「アフター・ミッドナイト」。
前曲はグラシーニャのスキャットがかっこいい。 セルジオのピアノと
パーカションが絡みながら、5分間 息をも付かせぬ盛り上がり。
これぞラテン・ジャズファンクの真骨頂!!
「アフター・ミッドナイト」はご存じJJ・ケールの名曲でありますが、
トムスコットのホーンが良い味だしてます。 スワンプの名曲を
これほどファンキーに仕上げるセルジオのアレンジ能力は、さすがと
いうべきでしょうね。 う〜ん  ケールや デラボラ L・ラッセルを
久しぶりに聴きたくなりました。

そしてしんがりは 日本だけのボーナス曲 タイトルの日本語版。
これはご愛敬。 いや〜笑えます。 個人的に大歓迎。
かつて ポリスの「ドゥドゥドゥデ ダダダ」やクイーンにもありましたね。
この手のたどたどしい日本語の曲は、ほんと楽しませてくれますね〜
今度 こんな曲だけを集めたベスト版を作ってみようかな。

今回はラテンファンだけでなく ロックファン・ジャズファンにも楽しめる
セルメンの作品でした。 
ロックファンの皆さんもぜひ聴いてみてはどうでしょうか。 いいよ〜
グッド
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MR 51 セルジオメンデス & ブラジル77 「ビンテージ 74」 21:12


ヴィンテージ’74
ヴィンテージ’74
セルジオ・メンデス&ブラジル’77

なぜ評価が低いのだろう

セルジオメンデスと言えば、60年代のブラジル`66時代が評価が高い。
特に「マシュケナダ」は有名でしょう。
オシャレ(←死語w)でジャズっぽいアレンジで、ポップなサンバを聴かせるのが’66の
真骨頂でした。 それに比べてブラジル’77はボーカルを聴かせることを前提にした
アレンジに変化しています。 昔のファンにはそれがいまいちなのか、評価が
低いようですね。

1.ドント・ユー・ウォーリー・バウト・ア・シング (スティービーワンダー)
2.マスカレード (レオンラッセル)
3.ウォーターズ・オブ・マーチ (アントニオ カルロスジョビン)
4.愛を待ちわびて 
5.ロンリー・セイラー
6.おもちゃにしないで (アントニオカルロス/ジョカフィ)
7.迷信 (スティービーワンダー)
8.ファニー・ユー・シュッド・セイ・ザット
9.ダブル・レインボー
10.真実の愛 (スティービーワンダー)
 
見てもおわかりのようにカバー曲が並んでいます。
セルジオは’66時代からカバー曲を得意としていましたから、レオンラッセルの
「マスカレード」やスティービーワンダーの曲、特に「迷信」は、他のミュージシャンには
できないような非常に高揚感のあるアレンジになっています。
どの曲もポップで活気があり、けっして’66時代に劣るような内容ではありません。
「パイス トロピカル」で本格的にリードVoをとりだした グラシーニャ・レポラーシの
ボーカルも より輝きを増してるし、しっとりした雰囲気もある。
つまり 66時代よりボーカルグループとして進化した感がありますね。
ヴィンテージ’74では、ストリングスのアレンジにデイブグルーシンが復帰し
ツボにはまった造りになっていますし。

いま聞き直すと、セルジオの音楽はまったく古さを感じません。
さすがと言っていいでしょう。 「マシュケナダ」にしても40年近く前の曲です。

ちなみに’66時代のベストは、サイドに紹介した大沢伸一氏の選曲した
「ソングス」がでています。 気になった方はぜひクリックを!!グッド

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MR 42 小野リサ 「Boas Festas」 23:06
BOAS FESTAS
BOAS FESTAS
せっかくのクリスマスなので、心和むアルバム紹介しましょ。
小野リサ  「Boas Festas」なんですが、前回のフランクザッパとは
えらい違いじゃ。 ほんと節操ないですな。(笑)
これを書こうと思ったのは、テレ朝ミュージックステーションを久しぶりに見た
(無論 見るに堪えないのですぐ消した)ため その反動である。

1.ウインター・ワンダーランド(クリスマス・プレゼント)
2.クリスマスが過ぎて
3.レット・イット・スノウ
4.キャロリン・キャロリン
5.ジングル・ベル・ロック
6.クリスマスの夜(ホワイト・クリスマス)
7.青い平和(ブラームスの子守歌)
8.アベ・マリア
9.ザ・クリスマス・ソング
10.メリー・クリスマス(ボアス・フェスタス)
11.空の天使
12.まだ夜も明けない頃~星に願いを
13.きよしこの夜(サイレント・ナイト )

 小野リサは日系ブラジル人(だと思う)ですが、もう日本に腰を落ち着け活動を
続けているボサノバミュージシャン。 先頃第二子を出産されたそうです。
おめでとうございます。
クリスマスの定番曲のカバー集。 彼女のゆったりした声質が心地よい。
曲についての説明はあまりの定番故にするのも野暮というものだ。
 彼女の声の魅力が”子宮の中にいる心地よさ”と評したのは 
以前 「エッセンシア」を紹介したときだが、改めてそう思う。
安堵感 居心地のよさ むかしから聴いていたような懐かしさ
どれをとってもいまの女性歌手には望めないものばかりだ。 
さて 今宵は小野リサ クリスレア 吉田美奈子をBGMにクリスマスを
夜を過ごすとしますか。



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