遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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私アンジェの隠れファンです・・・?  「異次元への罠」 11:16
Guet Apens
Guet Apens
Ange
JUGEMテーマ:音楽


今日はフランスのプログレバンド アンジェですよ〜♪
いいな〜 何が良いって? やっぱボーカルですよ。 
やはりジェネシスを100倍濃厚にしたような劇情型ボーカルに度肝を抜かれました 爆

ボーカリスト・クリスチャン・デカンの朗々と歌い上げながら 時には狂ったように泣き叫び
激しく嗚咽するようなボーカルの凄まじさに一瞬引きましたね。 

おい この人だいじょぶかって 笑

当然フランス語ではありまして、何を言ってるのか全然分かりません。
でも もしこれが英語のボーカルだったらこんな強い印象は持たなかったでしょうね。

私が持ってるこの盤は80年代当時のユーロセレクションの復刻版でして 歌詞カードも訳詞も
全くないのですが、一応曲目の邦題だけは書いておきます。
・鬼ごっこ
・羊飼いのポケットの中に
・引き出しの穴
・コンマ
・おきろ!
・ キャプテン・カール・トゥ・ミエル

このバンドが良いのはボーカルだけじゃありません。
サウンド面ではメロトロンの使い方が良い。 少々大袈裟ではありますが、叙情的でドラマティックな
アレンジにうまく乗っかっています。 ギターも荒れ狂ったように弾く場面もありますが、前にしゃしゃり
出てこないところが良いですね。

このような演劇的要素を持ったバンドが苦手な方もいるかと思いますが、ジェネシスが好きな方なら
問題ないでしょう。 それ以外の方は触れない方が良いかもね 笑 


| プログレ MR | comments(0) | - | posted by enski
MR 307 エイジア 22:50
Asia
Asia

JUGEMテーマ:音楽


実は最近プログレッシブロックにはまっているのですが、70年代から80年代ってのは
ミュージシャン側もかなり時代の変化に敏感になっていたようですね。

で 今回はエイジアですよ しかもファーストです。

ジョンウエットンが中心になってUK分裂後に結成したスーパーバンドですよ。
元イエスのスティーヴ・ハウ 元ELPのカールパーマー 元バグルズのジェフィリー・タウンズ
とK・クリムゾンやUK その他セッションマンとしていろいろなところを渡り歩いてきたジョンウエットン。
もうこのメンツでいったい何を望むというのでしょうか。 これはいろいろな意味で凄い!

1. Heat of the Moment
2. Only Time Will Tell
3. Sole Survivor
4. One Step Closer
5. Time Again
6. Wildest Dreams
7. Without You
8. Cutting It Fine
9. Here Comes the Feeling


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| プログレ MR | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
MR283 イバラードの旅 (CDーROM版) 07:53
イバラードの旅

井上直久

イバラードの旅

え〜  わたくし 昔はアニメが全然ダメでした。 当然ジブリ映画も見たことがなかった。
いわば”見ず嫌い”というやつです。

しかし ある時「天空の城 ラピュタ」を見たとたんその考えは一変しました。

”アニメってこんなに凄いのか!!”

それ以来 次第にこのようなファンタジーアニメを見るようになりました。
今回の「イバラードの旅」はCDーROMの画集なんですが、私は元々このソフトメーカー
シンフォレストのファンでして、偶然この不思議なジャケットにつられて購入したわけです。

シンフォレストHP http://www.synforest.co.jp/ 

淡い色調で不思議なトーンの世界 で見ていきますと、中にラピュタの文字が・・・・
そこでこの井上直久さんのプロフィールを見ますと、なんと「天空の城 ラピュタ」の制作
スタッフではないですか。 なるほどそうだったのか。
ラピュタを連想するキャラクターが色々出てきます。もちろんジブリアニメが好きな方には
絶対のお勧めですよ。 私が思うに 「千と千尋の神隠し」のモチーフはこのイバラードが
元になっているのではないか そう思いましたね。
トンネルを抜けた後の飲食店街 後半に出てくる電車の旅 不思議でファンタジーな世界
まさにイバラードの旅!   もう見るっきゃない!
またファンタジープログレが好きな方にもお勧めです






つらずらと書いてみましたが、おそらくジブリファンには有名な方なんでしょう。
知らなかったのは映画音痴な私だけ・・・・?
唯一の不満はCDーROMの画集ですので、ディスプレイに映し出される絵そのものが小さい。
画面一杯に表示されればいいんだけどな〜   こればかりはしょうがないですね。

今回は音楽CDではありませんがプログレファンにもお勧めということで
CDマークは4つくらいですCDCDCDCDニコニコ 





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MR282 ジェネシス 「月影の騎士」 07:17
セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド
GENESIS
Selling England By The Pound



今回はイエスばかりやっておれんってことで、ジェネシスの登場でげす。
元プロのグレ師としては一度は彼らに触れておかんといかんし、UKロック通にもモグリと
言われちゃう まあ避けられませんわな〜

実は最初ジェネシスを知った頃 なぜか全く好きになれませんでした。
と言うのもピーター・ガブリエルの あのネト〜っとした粘着感のあるボーカルが気持ち悪く
不気味でとても怖かったのです
。 たぶん彼のボーカルをオカルトチックに感じ、それが
拒絶感になっていたのだと思います。
何ですかマンのようなコスチュームも不気味でした・・・w
時が経ち 彼のボーカルスタイルはイギリス特有の文化からきているということに気付き、
それ以後はまったく違和感はありません。 

そんなわけで今回は、ガブリエルどん在籍時の「月影の騎士」でも挙げてみましょうか。

1. ダンシング・ウィズ・ザ・ムーンリット・ナイト
2. アイ・ノウ・ホワット・アイ・ライク
3. ファース・オブ・フィフス
4. モア・フール・ミー
5. ザ・バトル・オブ・エピング・フォレスト
6. アフター・ジ・オーディアル
7. シネマ・ショウ
8. アイル・オブ・プレンティ
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MR281 イエス 「リレイヤー」 07:31
リレイヤー
YES
Relayer

プログレ関連のレビューももう何回目かな〜 で今回もイエス関連です。
ひょっとして 私ってイエスの大ファン?

さて今回は「リレイヤー」 ファンの間ではいまいち影の薄い作品です。

1. 錯乱の扉
2. サウンド・チェイサー
3. トゥ・ビー・オーヴァー
4. スーン(シングル・エディット)
5. サウンド・チェイサー(シングル・エディット)
6. 錯乱の扉(スタジオ・ラン・スルー)

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MR247  U.K. 23:09
UK
U.K.

最近 記事を書こうとしてもいまいち良い言葉が浮かんできません。
これは暑さで少々頭が疲れてるんでしょうか。元々文才もありませんからなおさら深刻です。
まあぼちぼちいきましょう。

さてロックバンドが傑作アルバムを作るには何が必要か・・・・・
私はいつもこう考えてます。
 
わがままで我の強いメンバーが集まること 笑

メンバー同士がバシバシと個性をぶつけ合い、緊張感のある演奏を繰り広げる。
今回取りあげる UKもそんなバンド。
なんせメンバーの経歴を見ますと、イエス キンクリ ロキシーミュージック ザッパ
と一緒にやってる人たちですよ。 どう考えてもわがままです 笑

1. In The Dead Of Night
2. By The Light Of Day
3. Presto Vivace And Reprise
4. Thirty Years
5. Alaska
6. Time To Kill
7. Nevermore
8. Mental Medication

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| プログレ MR | comments(4) | trackbacks(0) | posted by enski
MR 204 イリュージョン 「醒めた炎」 11:32
醒めた炎(紙)
Illusion
Out of The Mist

昨日のルネッサンスに続き 今日はオリジナルルネッサンスのメンバーが
中心となった再結成グループ ”イリュージョン”の「醒めた炎」であります。

実を言いますと このアルバムこそ ブリティッシュプログレの隠れた名盤では
ないかと思っています。
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| プログレ MR | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
ルネッサンス 「王様と私」 18:21
60年代のロックを語る上ではずせないのがヤードバーズという存在。
多くの場合がジェフベック エリッククラプトン ジミーペイジの いわゆるロック界
3代ギタリストの引き合いとして語られます。

それでもポップバンド(?)としてもシングルヒットを飛ばしていたそうな
全く知りませんでした。 そして他のメンバーのことも・・・・

で今回はそのヤードバーズのメンバー キース・レルフとジム・マッカーティーが
中心となった初期ルネッサンスの貴重映像。
毎度おなじみ ビートクラブものです。



当時のメンバーは
ギターボーカル・キースレルフ
ドラム・ジムマッカーティー
ボーカル・ジェーンレルフ
キーボード・ジョンフォークン
ベース・ルイスセナス

曲は「王様と私」 初期ルネッサンスのデビューアルバムの一曲目らしいのですが、
実にサイケ調であります。 ボーカル&ギターのキースレルフがヒラヒラの衣装を
身にまとい、ちょっと頼りないボーカルを披露してます。



で妹のジェーン・レルフはといいますと、ボーカルパートは無く、アップのカットも
まったくありません。 しかも二分足らずで終わっちゃいます。
この映像もサービス特典ものなのでしょうがないでしょうね。



ただ口パクではない正真正銘のスタジオライブでありまして、特に印象的なのは
キーボード ジョン・フォークンのピアノの美しさ これは必見であります。

セカンドアルバムを発表後にキースレルフは不慮の事故で亡くなってしまい、
その後を引き継ぐように新しいルネッサンスが誕生します。
なんか感慨深いものがありますな〜ポロリ

てことで 明日はオリジナル・ルネッサンス再結成 ”イリュージョン”あたりを
やろうかなと考えてます。 では




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MR 201 イエス  「時間と言葉」 18:14
Time and a Word
Yes
Time and a Word

今回もイエスです。
イエスでよく取り上げられるのは「危機」や「こわれもの」、「リレイヤー」が多いようです。
ひねくれ者の私は、だれ〜もやらないセカンド 「時間と言葉」を今回やってみます。
実は年末に中古(500円)で手に入れたもので、初めて聴いたアルバムでもありました。

1.No Opportunity Necessary, No Experience Needed
2.Then
3.Everydays
4.Sweet Dreams
5.Prophet
6.Clear Days
7.Astral Traveller
8.Time and a Word
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| プログレ MR | comments(4) | trackbacks(2) | posted by enski
MR 190 ルネッサンス 「燃ゆる灰」 20:13
燃ゆる灰
Renaissance
Ashes Are Burning

さて WBCも一休み 

今日は第二期ルネッサンスのセカンド「燃ゆる灰」ですよ。
華麗ですね〜 ヨーロッパ旅行行きたくなりますね〜
でも貧乏暇無し せめてこれ聴いて、歴史深いヨーロッパの街並みでも想像
してみましょうか。

1.キャン・ユー・アンダースタンド
2.レット・イット・グロウ
3.オン・ザ・フロンティア
4.カーペット・オブ・ザ・サン
5.港にて
6.燃ゆる灰
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| プログレ MR | comments(4) | trackbacks(1) | posted by enski
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