遠州滑走人の時事禄いままでは音楽の内容が主でしたが これからは世の中の出来事について書いていこうと思います

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日本人ミュージシャンの海外進出 08:58
 え〜 日本のミュージシャンが海外進出をするとき いったい彼らは誰に向けて自分の
音楽をやるのかと疑問になったことがあります。

過去 海外デビュー 海外公演と銘打って、あちらでコンサートをやったら 何のことはない
向こうに住んでいる日系人 もしくは日本で海外ツアーを組んだファンに対してのコンサート
だったのが分かってしまい それ違うんじゃないの と批判を受けた人たちもいます。

でロックミュージシャンが海外進出するとき英語で歌うのか それとも日本語で歌うのかが
最大の焦点になる。 あちらでレコード契約をしてCDを売るんなら当然英語の歌に決まってる
だろうと思われるかもしれないが、その市場であるあちらの人は日本人が英語の歌をうたう
ことに違和感を感じないのかなと正直思います。
微妙なイントネーションやスラングとかの使い方で その歌詞や歌があちらの人にはどのように
伝わるのかがまったく未知数で少々心配になります。
逆のパターンが80年代初頭にあった。
ポリスのシングル「ドゥドゥドゥ デ ダァダァダァ」の日本語バージョンが なんとスティング様の
ご厚意により発売されたのです。 私は爆笑しましたね。
スティングのつたない日本語により、痛々しいことこの上なかった。 
スティングよ なにもそこまで気を遣わなくて良いのにと 笑
どうせやるなら日本を題材にした英語の曲で十分じゃないかなと思いました。

これと同じで、日本のミュージシャンが英語の歌で海外進出することに違和感を持っています。
英語の歌で勝負すること自体 海外ロックのフェイクをやっていることを証明してしまったと同じ。
それ自体が敗北を表していると思う。

音楽を楽しいと感じる感覚は直感的なものだと思う。 我々日本人が洋楽を聴いたとき
メロディーが素敵だ 演奏がすばらしい 曲の爽快感など あくまでも直感的なものが主で
詩の内容なんてあとから分かったというのがほとんどでしょう。

だから外国人が日本のロックやポップスを聴くときも同じ。 
詩の内容が分かるかどうかより、まず歌や演奏 メロディ その独創性が重視されるべきで
つたない英語の歌詞で勝負することは やはりおかしいと感じます。
ただその場合 日本人でなければ絶対に出来ない強烈な個性でないと無理でしょうね。
どこかにいないかな そんなミュージシャン 笑

| ぼやき | comments(0) | - | posted by enski
くそガキ社会 16:55
JUGEMテーマ:音楽


過去Jーポップが嫌いだという悪口めいたエントリーを何度か書いたことがあったが、
私とおなじようなことを書いている人がいて笑ってしまった。

http://news.livedoor.com/article/detail/4598627/
この人の意見とは少々違うのだけれど 別の視点から書いてみる。
いっとくけど、このファンキーモンキーベイビーズって人たちには何の興味もないし、
恨みもないので(当然か) この人たちに対し言ってる・・・・ というわけでもない。

元々個人的にはヒップホップを音楽とは認めてない。
ただそれを説明せよというと少々難しい。(その辺はvivelerockさんがうまく代弁してくれている)
別の世界でやってる音楽と考えている。よってここでは一応音楽の一ジャンルにしておく。

ヒップホップというジャンルほどファッションと密接な音楽もないだろう。
ヒップホップやラップが出てきたとき腰パンのようなファッションスタイルが象徴だったが、
自分のようなオジさんからすればただ単にだらしないというしかない。
以前の記事で”怖そうな格好をしているけど根はいい人よ だから大目に見てよ”という
音楽芸人をからかうエントリーを書いたが、このヒップホップの場合は、
”だらしないカッコをしているけど 根はいい人よ だから大目にみてよ”って感じかな。

ただヒップホップも今のJ-ポップの主軸を支えるくらいの市民権を得たから このだらしない
腰パンをやる連中ってあまりいない。 事実このファンモンもそう。

ただ歌詞の内容を見るとこの”本当はいい人よ”ってのは言えるかもしれない。
人間の陰の部分が全く感じられない きわめて清潔な内容だったりする。
聴いていて恥ずかしいくらいだ。 

そう考えるのは私の心が汚れているせいなのだろうか。 う〜ん

つまり今のJーポップシーンって基本的にそういうのばっか 笑

確かに今現在 Jーポップにも様々なタイプがあるのだが、それが紹介されることはまずない。
昔は一つの歌番組のなかで演歌やフォーク アイドル系 ロックと様々なミュージシャンが
入り乱れていて視聴者が様々な歌の世界を楽しむことができたが、今は完全な差別化が
図られていてそれ以外を楽しむことはできない。
だから今ミュージックステーションを見ている連中が人間椅子を知ることもない 当然か。
TV主体の楽しみ方から媒体が多様化した理由もあるかもしれないが、かわいそうに今主流の
Jーポップを聴く音楽ファンというのはそれ以外の音楽を知ることは出来ないだろう。

この記事を書いていたら 明日から始まる冬季オリンピックの代表になったハーフパイプの
選手に服装の乱れがあったとかでなにやら騒動になっている。
スノーボードのフリースタイルとヒップホップ&ラップ 切っても切れない関係です 笑
ここでの批判は”けしからん TPOをわきまえろ!”というのが主だが、そんなことを彼らに言っても
効きませんよ 笑

こう言わなくっちゃ

ダセ〜な おまえらいまだにそんな腰パンやってるのか!

この方が堪えると思うのだが・・・
彼らのファッションセンスはちょっと反抗的で同年代に格好いいことと写ればそれでいい。
ただそれだけ 格好いいか否かで決めている
別にポリシーというものは無い。

まさに くそガキ的発想だ。

とにかくJ-ポップもそのような文化的(?)発想を汲んでいるから日本はまさにくそガキ文化で
覆い尽くされていると言っていい。

音楽だけでなく いちいち分かり切った事を法制化したり、そのくせ自己責任だとか余計な
ことを言い かと思ったら常識はずれな抗議をしてくるクレーマーのような人間が多くなる
現代ニッポン まさに子供の国

それは言い換えれば くそガキ社会と同意語だと感じます。




追記・・・
もしかすると朝青龍が品格なしで批判されたのも このスノボ選手がこのような批判を
受けるのも日本が子供の国だからだろうか。














| ぼやき | comments(5) | - | posted by enski
ストーンズなんて金輪際聴かね 12:35

JUGEMテーマ:ニュース
 


R・ストーンズのミック・ジャガーがこのシーシェパードの活動に賛同していると言うから
ちょっと取り上げてみる。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100210/crm1002100033001-n1.htm

結論を言えばこれは欧米人の傲慢さからくる発想だろう。
自分たちの言うことは常に正しい。よってそれに従えと・・・・

別に日本がクジラの肉を食べたくてこの捕鯨活動をやっているわけではない。 
今の日本 クジラの肉をありがたがって食べている地域が日本の何処にある?
せいぜい和歌山の地元 もしくは一部の食通が好んで食べる いわば珍味のような
感じで ほとんどクジラの肉なんて食べないよ。

じゃあなぜ調査捕鯨をするのかというと、これは生態系の調査である。
我々人間は生態系の頂点にいるわけだからで、可能な限り今の生態系を維持し、人類を
できるだけ生きながらえさせる義務があるのだと思う。 
だから増えすぎた生き物を殺すわけだ。 それが虫だろうとほ乳類だろうと植物だろうと。
それで生態系のバランスを保ち 人類をできるだけ生きながらえさせるのだ

だからそれを調査捕鯨ではっきりさせ、激減しているなら乱獲はやめ、増えすぎているなら
生態系に害を及ぼさない程度に捕る。それで良い。

それこそが調査捕鯨の意義なんだが、欧米のバカどもはそれが分からないらしい。
とにかくかわいらしい 知能が高く賢いというへりくつを並べて難癖をつけてくる。

これは完全に政治的 宗教的な背景があるのだと思う。
なんせ反対する国の中には”人間は神が作った”と本当に信じているところがあるくらい
ですから こいつらに種の頂点にいる人間の立場から”漁の必要性”を云々言っても
聞く耳を持たないでしょう。 ただ単に身勝手な発想と批判するだけです。
身勝手なのはどっちだいと言いたくなる。 彼ら狩猟民族は過去さんざん好き勝手な事を
やってきたくせに この場において残酷だなんて冗談にもほどが過ぎる。
彼らがやたら動物愛護を謳うのは、過去さんざんやってきた残虐行為により、トラウマを
背負った。故にその反動として彼らのDNAに歪んだ愛護精神が根付いたのだと思う。

ここにきてシーシェパードはマグロ漁の船にも圧力をかける行動に出るらしい。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100209/crm1002092003037-n1.htm
こんなバカ団体に援助するミック・ジャガーはいったいどんな神経をしているのだろうか。
まあ元からストーンズの曲なんてほとんど聴かなかったもんな〜
ロック=不良の音楽の代名詞みたいにされちゃ アホらしくて聴けやしない。

あと大切なこと 日本はこれが上のような大切な調査であることをちゃんと国際舞台で
主張してきたのかも少々疑問なんだけど。
特に”生態系を維持させる点”
”現日本ではクジラの肉をマグロのように頻繁には食べない”
というのはちゃんと主張した方が良いと思う。

自分の過去記事
http://enjiji.iza.ne.jp/blog/entry/510447/
http://enjiji.iza.ne.jp/blog/entry/1325054/


| ぼやき | comments(0) | - | posted by enski
ああっ 疲れた・・・ 06:26
ようやく帰りました というか疲れた旅行だった・・・・・

どこも人ばかり 高速SAに並ぶガソリンスタンドの列 尋常ではありません。
今回は夏のスキー場巡りという事でしたが、どこも凄い混みようでした。

驚いたのが長野・美ヶ原高原ビーナスラインを通った時でした。
場所は車山高原スキー場付近 7月の集中豪雨の爪痕が生々しかった。
ビーナスラインの数カ所に土砂崩れがあり、工事のため片側通行でした。
ここが土砂崩れになることは滅多にないことですから。
やはりあのときの被害の大きさはかつて経験のないものだったのかもしれません。

それにしても どこもひどい交通渋滞でした・・・・・・[:がく〜:]
| ぼやき | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
ケダモノになるんだ〜!!! 22:18
「見どころない」独紙がクロアチア戦酷評
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/6215/

昨日の対クロアチア戦 永久戦犯は柳沢で決まりでしょうか。
柳沢の美学にはこんなものがあるそうです。
シュートを打つだけがFWの仕事ではないという美学
     (あんた何様? 日記より
やはりFWの役目は何が何でもシュートを決め、点を取ること。
神の手でもいいし、汚いやり方でも良い。 とにかく点をとりゃいいんですよ。

それがなんだい? あんな絶好のチャンスを逃すなんて・・・・

とにかく4年間 何の進歩も無かったんですよ。
やはり大きいのは決定力のなさ 
昔から言われてはいますが、なぜ決定力が無いのか考えますと、
あまりにも行儀が良すぎやしないかと思います。

もっとケダモノになれと言いたい。

お前らはケダモノだ。 選ばれしケダモノだ。 ケダモノになるんだ〜
野獣のようにピッチを駆け回り、ゴールネットにシュートをねじ込めろ!!

そうだケダモノになるんだ〜!!パンチ





                     ・・・・・書いてて空しくなってきた。困惑

 
| ぼやき | comments(6) | trackbacks(0) | posted by enski
愛すべきソニー 何処へ行く 23:33
今日はソニー関連の話

そして長年使っているポータブルオーディオ
ソニーのCD&MDプレイヤーについて書いてみようかな

下の写真がそのオーディオです。
もう8年も使っているのに故障したのは一回しかありません。
ソニーらしくないね〜


真ん中の写真はスピーカーネットをはずし、CDトレイを開けた状態。
実に凝った作りになっています。



そしてこの製品最大の売り、フラップドアを開閉させる操作パネル。
下の写真 オープンスイッチでフラップを開閉させ、操作しないときはパネルを
閉めてすっきりしたデザインに見せるという贅沢な仕様です。
もちろん今でも現役バリバリです。まあCDーR MDLPは再生できませんけどね 笑



80〜90年代のソニーというのはこのような製品も多く、同時に夢のある製品を
作るのが得意なメーカーでした。

でも今のソニーにこのような発想は見る影もありません。

あのアイボもすでに販売終了 そして
http://www.sony.jp/products/me/info/060213.html
なんとカーオーディオ・カーナビも生産中止とは・・・・

実はソニーのカーオーディオはいまだに持っています。
操作性も良く、躍動的な音を聴かせるいいモデルでありました。
でもナビはだめでしたね。 使用者が必要なデータをカスタマイズできるという
画期的なモデルではありました。 しかしパソコンを使いこなせないと全く意味が
ないという代物でした。 ソニーならではの発想でしたが 結局あえなく撃沈。
完全撤退と相成ったわけです・・・・

長年のソニー信者としてはなんとも寂しいかぎりです。
英気を養い、必ずやこの分野でも復活をお願いしたいですね。

とりあえずは今年中に出る、コニカミノルタの技術を反映した一眼レフカメラに
期待しましょうか。カメラ

| ぼやき | comments(2) | trackbacks(0) | posted by enski
スパムTBを連発するバカどもへ(ジュゲム偉い!) 15:00
今日は書きたいことがたくさんあります。

最近 スパムTBを連発している輩が多いが、恥ずかしい事とは思わないのか?
君たちのやっていることはネット使用者の恥だ!
そんなことをやってる暇があったらまともな記事をこつこつ書いたらどうだ。えっ?


それに対し、ジュゲムが大量スパムを自動判別して非表示にするというシステムを
導入した。 やるね〜 ジュゲム 偉い!!
もう大量スパムなんぞ送っても見られずに削除されてしまうのだよ。
もう無駄な事はお止めなさい。わかったか怒り                    こいつだ↓

| ぼやき | comments(5) | trackbacks(1) | posted by enski
女性には優しくしましょうね 21:26
スナック女性客に「デブ」、侮辱罪で大月市議に拘留刑
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060119it13.htm?from=top
丸尾裁判官は「初対面の女性に、身体的特徴を挙げて侮辱した責任は軽視し難い。
歓談を楽しんでいたところ、唐突に『デブ』などと言われた被害女性の感情は察する
に余りある」と述べた。

ガハハハ 思わず笑ってしまいました。
言った覚えなどないなんて・・・・本当は言ったんでしょ?
おそらく酒の席でつい口走っちゃたのね。 オレも気をつけよっと。
でも侮辱罪で拘留刑か〜〜〜 住みにくい世の中になったもんだ。しょんぼり
(こんなこと書いてると また怒られるかな 笑)

| ぼやき | comments(0) | trackbacks(0) | posted by enski
アクセス解析をつけてみたら (ジュゲムユーザーの皆様へ) 11:46
秋の長雨ですね〜  昨日は秋祭りに参加しまして ちょっと今日はお疲れ気味です。
てなわけで今回はどうでもいい話です。

ある程度ブログやってると、一日に何人の人が見てくれてるのかが、それなりに
気になります。 どのページが見られているのかとか どの言葉の検索から自分の
記事を見てくれたのか・・・とかね。

そんなわけで 10月2日にアクセス解析&カウンターを設置してみました。

その結果 面白いことが。
まず ジュゲムにもアクセス分析というのが標準で付いています。 
この分析結果は、その日の時間ごとのアクセス数 リンク先 どの言葉検索で
来たのかが分かり、割と詳しいものです。

ところが

最近付けたニンジャのアクセス数が一日250くらいのとき、ジュゲムのアクセス数は
900であった。 250と900  いったいこの差はなんだ。?

前々から指摘されてはいましたが、ジュゲムのカウント数は、管理者本人が管理ページ
を移動しただけでもカウントされてしまうという噂がありました

どうやらその通りらしい。 ただ疑問なのは、自分が全く自身のページに触れていない
時間帯にもかかわらず 数が100近いときがある
。 その時のニンジャの数はせいぜいその
4分の一程度。おそらく ニンジャの解析のほうが実際のものに近いとみていいでしょう。  

でもいったいこの違いは何?  そして分析のシステムというのはどうなっているんだ?
やはり各社で分析方法の違いというのがあるのかな。
おそらくブログに標準のものはせいぜいこの程度とみていいでしょうね。

ジュゲムユーザーの皆さん 外付けカウンターと解析つけましょう。

個人のやってる趣味の音楽ブログなんてのは200もあれば十分だと思います。 
どんなにTBやコメントを書いても500くらいが限度でしょう。 時事のみをテーマに
したブログが、一日2000くらいになることはよくあります。 特に日韓・日中問題に
焦点をあてたブログなどはそうでしょう。
一般に趣味のブログが、どの程度のアクセス数があるのかは分かりませんが
 数に一喜一憂せず、気ままにやってるほうが楽しいのかもしれませんね。

以上 どうでもいい話でした。グッド
| ぼやき | comments(2) | trackbacks(1) | posted by enski
既存メディアの焦りが聞こえる 05:28
前回日韓問題に触れましたが、その続編として書きました。
無論 戦後60年という事もありますが・・

戦後60年に考える 何を守り改めるか 東京新聞社説  14日より一部引用
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20050814/col_____sha_____001.shtml

明治以後の全体主義、軍国主義、侵略、人権・言論の抑圧が破局に達した末に、
日本は平和主義、民主主義の国に生まれ変わりました。新しい憲法の下で非戦を
貫き、経済の繁栄も獲得した戦後史は世界に胸を張れるはずです。

 けれど半面で、政治的、社会的に数々の問題も生みました。その因を戦後民主主義、
憲法の欠陥ととらえ改憲論が軽やかに広がって…。はるかな時の流れと、確たるべき
ものの風化を思い知らされます。

 戦後もここに至って目立つ、そんな政治家や人々の思考の軽さにドキリとします。
あの単純、平易なスローガンに人々が踊らされた戦前・戦中と同じじゃないかと。


皆さんはこの社説を読み どうお考えでしょうか。

自分は既存メディアの焦りと受け取りました。

上の引用部分は東京新聞 14日の社説の一部でが、
今現在活字メディアでは、朝日新聞や毎日、その他地方新聞の多くがこのような論調です。
つまり 近年の世論が右傾化しているのではないかという点を懸念しているようです。

右傾化ですか・・・どこが?
左から見れば中道の意見もすべて右に見えてしまいます。 自分などは保守の立場で
書いていますから あえて否定はしませんが。笑

戦後を振り返ると、現世論の元はやはりGHQの占領政策にあることは確かでしょう。
先の戦争において”日本人は完全悪であった”という考えを植え付けるには、占領政策が
効果覿面であったことは間違いありません。 それに既存メディアも同調し、戦後このような
論調が一般的になりました。
しかし それがここ数年で崩れ始めた。 ずばりITの普及です。
一般人が不特定多数の人に対し、自分の意見を自由に発する事が出来るようになった今
既存メディアの主張は本当に正しいのか。 信用できるのか検証しようではないか
という気運が高まってきたと思います。 
新聞やテレビなどの既存メディアが焦るのも無理ありません。

これに対しメディアがインターネットを引き合いに出すときは、凶悪犯罪での要因に関連づける
時がほとんどです。 自分にはITの普及をネガティブに伝える事に必死になっているとしか
思えません。2ちゃんでさえ、とんでもないガセネタもあれば信頼出来る情報もある。
ITそのものに何の罪もありません。 要は利用者がネットの情報に対し、どのような責任
判断力を持つかです。 その点からいえば利用者が試されているのかもしれません。

あの「マンガ嫌韓流」だってIT普及がなけれがあり得なかったし、ITの普及がきっかけに
多くの人が世の中の出来事を、自分の頭で考えるでしょう。
国民各自が自分の頭で考えるようになる・・・・・おそらくアサヒのようなメディアにはやっか
いなことでしょう。 自らの論調が吟味され、結果揺らいでくることになるわけですから。

さて 既存メディアはこのことにいち早く気づき、襟を正すことができるのか・・
注目しましょう。
 








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